アサノのコラム

■缶コーヒーの話。

■めっきり秋ですねぇ。台風まで来てますね。

みなさんこんばんは。浅野です。

さて。

突然ですが。

僕は、本当にコーヒーが好きなんですよ。(え?)

今日もコーヒーをおいしく何杯も頂き、ちょっと胃のほうが心配ですが・・・

・・・いや、そういうことが書きたいのではなく。

今日もコーヒーをおいしく頂いていたんですが。

そんな時に、意味もなく、ふっと思ったことを、今日は書きたいと思います。

「さてはて、僕がコーヒーを飲み始めたのって、いつ頃からだろう?」

■コーヒーって素晴らしい香りですけど、当たり前ですが「苦い」飲み物ですよね。

今でこそ、コーヒーって苦くて飲めない・・・とは思わないんですけど。

でも、生まれてすぐの自分が

「うわっ!コーヒー激ウマ!苦味がたまりませんねぇ~」

とは思わないわけで。

ある意味当然のように、幼い頃の自分はコーヒーを飲むたび

「何だコレ?!苦っ!まずっ!!!」

と思っていたものです。

じゃ、僕はいつからコーヒーをおいしく感じるようになったのか?

いや、飲もうと思うようになったのか?

を、何故か今日、考えていました。

はい、

「アサノ、今日はよっぽど暇だったのね・・・」

と思っても、口には出さないように配意願います・。

■正直、お恥ずかしい話ですが。

僕が最初にコーヒーを飲みはじめたのは、おそらく僕が小学生の頃。

ある日のこと。

学校帰り、友人と遊び途中、自動販売機でジュースを買おうとしていた時。

何故か一人の友人が、缶コーヒーを買い。

おもむろにプルトップを開け、ゴクゴク飲んでいるのです。

そんな友人が、何故かとっても大人に見えて。

もう・・・悔しくて、張り合いたくて、負けたくなくて。

飲めない缶コーヒーを買って飲んだのが最初かもしれません。

本当はね、僕は「コーラ」を買いたかったんです。

好きだから。美味しいから。

でも。

そのときの自分にとって、自販機のコーラのボタンを押すことは、

「人としての敗北」

を意味したのですよ!

たとえ、他の友人がコーラを何食わぬ顔で買っていたとしても・・・

それだけは嫌だ!自分は絶対に負けたくない・・・。

まぁ、今思えばどんだけチッポケなプライドやねん・・・と思いますが。

その当時は本気。

そんな感じだったことを思い出しました。

ちなみに、成人後では・・・

そんなに飲めない強いお酒を、かっこつけて飲んで、見事潰れた・・・そんな感じでしょうか?

もちろん、翌日の体調は最悪・・・。

やめときゃよかったと後悔しても、体はとっても素直・・・。

■いやいや、自分の昔を思い出すと、自分がどれだけ負けず嫌いだったかが分かります(^^;

ホント素直じゃない・・・。

その一言に尽きる。

そして、この素直じゃない自分は僕の心理パターンとなり。

年を重ねるごとに、更に輪をかけて素直じゃない人間になっていくのですが・・・。

そのおかげで、どれだけ無理や、辛い思いをしたことか・・・。

僕がこの心理学の世界に入って学んだ一番の収穫は、もしかすると

「好きなことは好きでいい。好きなことをしていいんだ!」

なのかもしれません・・・。

今思うと、人と張り合うことを考える前に、素直になっておけばよかった・・・と思うことが、多々あるのでした。

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