日常に使える心理学

こんな自分じゃダメだなぁ~と思うんですけど。

こんにちは。心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今日は凄い黄砂ですね~。僕の愛車もまっ黄色ですよ。

・・・昨日洗車したばかりと言うのに(苦笑)天気予報はちゃんと見た方がよさそうです。

さて、今日はこんなお話。

●「会社などで、やけに上司に厳しく接されることが多くて・・・なんかよく怒られるんですよね・・・。
自分が未熟なのは分かっているんですけど・・・怒られるのってやっぱり苦手で凹んじゃいます・・・。」

●「親にすごく厳しくあたられるんですよね・・・。大きな期待を感じるんですよ、昔から。勉強のこと、仕事のこと、結婚のこと、いろいろと。」

「そう思うと、なんか自分ってまだまだ足りないのかなぁ~なんて感じてしまいます。頑張ってるつもりなんですけどね、なんかしんどいです・・・。」

もし、こういう思いをお持ちの方がいらっしゃいましたら。

きっとあなたが思うより、あなたは凄い!と周りに思われている可能性があるかもしれませんよ。

あなたが気付いているかどうかは別として、

あなたがマジメだったり、誠実だったり、優しければ優しいだけ、あなたに向けられた人の目が、大きな期待になったりしていませんでしょうか?

自分が誰かの期待に応えているときはOK。求められていると思う、そのハードルを乗り越えられているときはいいんですよね。

・・・でも、そのハードルを越えられなかったとき、そして越えられそうにないと感じるとき、自分のことをどう思うでしょうか?

もしかして、自分のことをちっぽけに感じていませんか?

過小評価していないでしょうか?

自分をダメだなぁ~と責めてはいないでしょうか?

自分ってもう必要とされないんじゃないか?という恐れにかられたりしていませんか?

そして、これが自分自身の気持ちのパターンになっていませんか?

どこかで、周囲がみるあなたと、あなたが思うあなたとのギャップに、いつも苦しめられてきたのでしょうか?

人はあなたに期待する。けど、自分にはそんな大きさなんてないと思うんだけど・・・。

その感覚の裏には「無価値感」や「罪悪感」が隠れていることが凄く多いのです。

それは、あなたが今まで隠してきたかもしれない感情。

例えば、

「もう(こんな自分)ダメだ、イヤだ・・・」とか。
「もうしんどいんだ、辛いんだ・・・」とか。

だからこそ

「(誰か)この気持ち、誰か分かってよ・・・ちゃんと見てよ・・・」とか。

そして、そう思う自分に問題があると感じてしまって、更に辛くなっているのでしょうか?

だとしたら、それは誤解かもしれませんよ。

罪悪感や無価値感は、あなたに本来の魅力や力を感じさせない、という効果を持っています。

自分が思うより、自分って凄いことって結構あるんですよね。

だからこそ今、あなたのその感情に向き合って、大切に癒すことが求められているのかもしれませんね。

それは、本当の自分自身を取り戻すために。

自分の長所もしっかり認めてあげるために。

これからもっと楽に幸せになるために。

そんなメッセージでした。

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