日常に使える心理学

もっと求められる人になるために(1)

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

それでは今日のコラムです。よろしければお付き合いください。


さて、皆さんにとって「求められる人」とは、どういう人の事を指しますか?

人気者?
人当たりのいい人?;
モテる人?
何を言っても許されちゃうような人?;

まぁ人それぞれ、いろいろなアイデアがあると思います。そしてそれが間違っているわけじゃありませんよね。

ただ、今回、僕のワークショップで扱いたい「求められる人」は「結局最後は幸せをつかんでいく人」「人から支持されやすい人」といったイメージで定義付けをしてみたいと思うんですね。

そこで、僕自身、いわゆる「幸せを掴む人」「人から支持されやすい人」のことをいろいろ分析してみたり、「人が集まる人」とはどういう人なのか?について考えてみたんですね。

すると、「やっぱりここが共通しているな~」と思う部分がいくつか見えてきたんです。

その一つが

そもそも「怖れない・ビビらないで人と関われる」という部分。

一緒にいて怖れを感じない。何だか気楽さを感じられたり。時にパワフルさを感じ頼りになる人。

どこかリーダー気質がある方と言えば分かりやすいでしょうか?

そういった方と一緒にいるだけで、どこか心強くなったり、元気になれるなんてこともあるかもしれませんよね。

もちろん多くの方が心の中にリーダー的な要素をお持ちになっているはずですが、それを好んで使うかどうかは別の話。

いろんな個性があっていいと思いますし、人から求められる人は他にも沢山のタイプがあると思うんですよ。

ただ、この、「怖れない、ビビらない」という部分は、大いに学ぶべきものがあると思うんですね。

その逆、例えば、どうしても人に気を使う、人目を気にする、といったご相談は少なくないんですよね。

その影響が、恋愛や対人関係だけでなく、ビジネスにまで達しているケースもあると思うんです。

もちろん、人に気を使うことや、人目を気にする事自体、悪いことじゃないと思うんです。

そして人目を気にしてしまうからダメだ、というわけでもないと思うんです。

ただ人に気を使い過ぎたり、人目を強く気にしてしまうには、いろんな心の理由があるようなんですよね。
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とにかく人目を気にしてしまうと、自分の行動がかなり制限されてしまいます。

どこか自分らしさを出せないままであったり、本当にやりたいこと、達成したいことを諦めてしまうこともあるかもしれません。

それは恋愛だけでなく、対人関係やビジネスで悔しい思い、残念な思いをすることに繋がる場合もあれば、人目を気にしてしまう自分をどこか責めてしまうこともあるのかもしれませんね。

また、人目を気にして人に求められようとすれば、相手に合わせるしかなくなってきますね。

相手に嫌われないように。
相手の感情を乱さないように。

相手の気分に合わせていれば嫌われない、といった発想ですね。

でも、そうしてばかりで求められても、あなたは嬉しいでしょうか?ちょっと息苦しそうですよね?

そうなってしまうにはやっぱり理由があるんですよね、心理的な理由が。特に怖れという感情は多分に影響しているのですが、問題はそれだけではなかったりするんですよね・・・。

と、かくいう僕自身が「気を使う」人間でして(笑)昔はもう人の目ばかり気にしていたんですね。

今は「気を使ってるんだよ~」と言っても、なかなか信じてくれない人が多くなってしまいましたが(苦笑)だからこそ、自分自身が自分を変えていくために必要だったものは皆さんにお伝えできると思っています。

今回のワークショップでは「人目を気にするのはどうして?」 という部分にも触れていくので、是非皆さんの参考にしていただきたいな、と思っています。

今日はこのへんで。

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