日常に使える心理学

もっと求められる人になるために(3)

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

それでは今日のコラムです。よろしければお付き合いください。


「求められる人」になるために、色々な心理学の要素を取り入れる。

実際に言葉や行動を変えてみたり、自分自身を見つめなおしてみる。

そういったチャレンジをしてくださっている方とお会いすることがあります。それは素晴らしいチャレンジなんですよね。

ただ、どこかで「頑張りやさん」タイプや「自分に厳しい」タイプの方は、頑張ることにエネルギーを集中するがあまり、どこかハートが疲れてしまっている、なんてこともあるようです。

「私、頑張り屋じゃないですよ」
「自分に甘いと思うんです」;
「いつも休みたいとばかり思うし・・・」

僕自身、カウンセリングなどでそうおっしゃっていただく方とお会いすることはとても多いのですが、そういった方ほど「頑張りや」で「自分に厳しい」ものだな、と思います。

ついつい自分の依存心が気になる・・・。

それだけでどれだけ心に自立的の要素を持っているんだろう?と僕は思いますもんね。

本当に自分の中で「依存」に許可が出ているなら、自分の依存心が気になったり、ダメだなあと思うことは少ないはずでしょう?

どこかあなたの内面で「依存してはいけない」と頑張っていて、ずっとあなたの心の中で「依存心」を抑圧している。

だから、どこか自分の依存心が心の外に出て行かず、内面でずっと感じているからこそ、どこか自分は「依存的」だと勘違いしちゃっている方は意外と少なくないと思いますよ。

どう見たってあなたは自立タイプです・・・と思う人ほど、「依存的」な自分に悩まされるものですから。

自分を高める心理学の知識、エクササイズ。それもとても大切です。

しかし、そんな頑張る「今のあなた」の心の状態は、どうなんでしょうか?

どこか毎日頑張り過ぎたり、何かを我慢しすぎ、過剰に神経を使いすぎたりして、心が疲れている時って、何かに取り組む気力が失せてしまったり、何か大事なことを心の中に吸収しようと思っても入っていかない、なんてことが起こる場合があるんですよね。;

そういった場合は、 自分を高めるための学び、がんばりと共に、自分の心を緩め、不要な我慢や、緊張しすぎている心をゆるめてあげる事も大切なんですね。

何事もオンオフが重要で、オンモードの時に力を発揮するためには、どうしてもオフモードの質が大切になってきます。

例えば、仕事でも恋愛でも一生懸命努力してる、いろんなセミナーにも出ているし、いろんな事にチャレンジしている。

けれど、何故か上手くいかないなぁ・・・と思っておられる方の中には、 既にかなり心がお疲れになっているケースも少なくありません。

オフモード、お休みが上手に取れないという方も少なくないんです。

どこか「求められる」人って、このオフモードの取り方も上手だったりするんですよね。そういう方って何だか心の余裕があって、気を張り詰め続けているばかりじゃないですよね。

普段から魅力的でおおらかに見えたり、余裕があるように感じるのは、その方の心が強いからだけではなく、十分に自分を緩める要素を知っているから、という場合が少なく無いと思います。;

とはいえ、今回の私のWSでは、心理的に見た上手な「オフモードの作り方」まではお話できないでしょう。

他の内容をたくさん取り入れている分、2時間でそこまで話すのはちょっと無理があるのです。

ですが、みなさんに少しでもオフモードになっていただき、わいわい楽しんでいただける「打ち上げ」はご用意しています(笑)実際にホッと心を緩めていただければ、それが何よりのエクササイズだと思いますしね。

また、もし僕に直接聞いてみたいことがあれば遠慮なくお声掛け下さい。打ち上げの時間もみなさんのフォローアップの時間ですからね。 可能な限りお応えしたいと思っていますので。

ということでWSも開催に近づいてきています。既にお申込みいただいたお客様、ありがとうございます。

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