日常に使える心理学

もっと求められる人になるために(4)

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

それでは今日のコラムです。よろしければお付き合いください。


もっと人に求められたい、愛されたい。自己アピールをしたい。みんなと上手く付き合って行きたい。

そう思ってもなかなかうまくいかない、なんてご相談をいただくことがあります。

どこか「人気者になりたいわけじゃないけど、もう少し周囲の人と上手に付き合えたらな・・・」

そんなお気持ちでしょうか。;

とかく対人関係の問題でよく出てくるテーマの一つに「心の距離感」があります。

どこか対人関係が上手くいかない、人に気を使いすぎてしまう、ひと目を気にしすぎてしまう・・・

といった問題には、どうも「心理的な人との距離感が適度に測れない。」

どこか知らず知らずのうちに、人との距離感が遠すぎたり、また近すぎたり。

いろいろとあなたにとってはあまり都合の悪いというか、得意ではない距離感で人と向き合っていることもあり。

自分では意識しないうちに、いろんな事が起きていたりするものです。

では、「求められる人になる」ために、どうして心の距離の問題が出てくるのか?といいますと。

例えば、あなたが一人で立っていたとして。;

100メートル先から、誰かにと大声を出された時と、2メートル先で大声出された時と、どちらが驚き影響を受けやすいか?

ということと似ていますね。

あなたが「何かしらの理由」で、人と心の距離が近ければどうしても相手の感情の影響を受けやすくなってしまいます。

だからこそあなたらしくいられなかったり、相手の影響を受けて萎縮したり、相手を脅威に感じたり、いろいろ心の余裕を失ってしまうこともあるかもしれません。

逆に、適切な距離感がとれたり、場合によって相手と意識的に距離感が取れるならば、その影響はあまり受けないこともあるでしょうしね。

どこか対人関係の問題を考える上で、この心の距離の問題は切っても切り離せないテーマでもあるんです。

 

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