日常に使える心理学

パートナーとのコミュニケーションで大切なこと

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

【ココロのコラム】パートナーとのコミュニケーションで大切なこと

よろしければお付き合いください。


「パートナーとちゃんと話し合いたい」

「今度こそうまく向き合おうと思うけど、どうにも(感情的になったり、辛くなってしまって)上手く向き合えない」

そんなお話をお伺いすることがあります。

何度も思われているんですよね。

「今度こそちゃんと相手と話しあおう」
「自分の言いたいことを伝え、相手の気持ちを確かめよう」と。

でも、どうしても上手くいかない。
何故か相手とのコミュニケーションがすれ違う。

あぁ、そんな事言いたいわけじゃないのに、そんな答えがほしいわけじゃないのに・・・;

どこかとても残念な気持ちになる瞬間かもしれません。

そういったお話をお伺いするときにお伝えしていることがあります。それが・・・


「コミュニケーションを上手く取ろうと頑張りすぎてませんか?」

これは明日のワークショップで話す内容の一部でもあるんですが

例えば、「男性と女性」では、お互いに

「これがコミュニケーションよね」
「こうしているからコミュニケーションできている」

と思う感覚が違います。

思考と感情。

そのコミュニケーションの違いです。

男性は思考(出来事)。女性は感情(気持ち)

これを伝えるんです。だから、伝えることも求めていることも違うときがある。

もちろん男女の違いはこれだけではありませんが、そもそもどこかすれ違うように何だか出来ているような部分があるのですよね・・・。

この違いをある程度踏まえておかないと、相手の繰り出す言葉がいちいち的を得ていないのでイライラすることもあったりなかったり・・・(笑)

そしてお互いに分かり合えない・・・と思えば思うだけ、二人の間に不安が募ってしまうこともあり。

そういったケース、僕自身何度もお話としてお伺いしてきたんですね。

せっかくお互いに分かり合いたいと思っていても、こうなってしまうとコミュニケーションは難しくなりますね。

こんな時は、一度難しく考えるのではなく、相手の言葉、自分の気持ちを客観的な要素を使って、見つめるほうが良さそうです。

何が正しくて、何が間違っている・・・という話ではなく、ですね。

そもそも、相手はどんなつもりでコミュニケーションをしてるのか?という部分。

まずそれを知るだけでもちょっと、相手を見る目、変わると思いません?

そういったお互いの理解を深めていくと、コミュニケーションが衝突する理由が見えてくると思うんですよね。

だからあまり「コミュニケーションがうまくいかない・・・と悩んで難しく考え過ぎないこと」も、また大切なことなんですね。

ちょっとふぅ~っと一息ついてみましょう。

難しく考えてしまうのは頑張った証拠、相手のことを考えてきた証拠。

そう思って、自分をちょと大切にしてみませんか?

そして心理カウンセラーHPや、私達カウンセラーのブログ(僕のブログにもちょこちょこ書いてます)をご覧になりながら、自分や相手の気持ちを少しづつ理解を深めていくというのはいかがでしょうか?

☆また、明日、僕が担当する「名古屋心理学ワークショップ」は、コミュニケーションがどうして上手くいかないの?から、上手なコミュニケーションを培う方法までお話します。

みなさんのお手伝いをさせていただければな、と思っています。

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