日常に使える心理学

本音を言わない・本音を言えない

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

 

昨日は時間があったので久々に料理をしておりました。とはいえ、妻が作る繊細な料理は難しくって作れないのでアレですが・・・。

そんな自分がチャレンジしたシチューとラタトゥイユ。

ただ僕が作ると量が膨大になってしまうのですねぇ(笑)その理由は明白で、書いてあるレシピ通りの分量で作ってしまうから。なかなかその辺りの調整ができないところが、まだまだ料理上手とは言えない部分ですねぇ~。

 

【パートナーシップの中で#52】本音を言わない・本音を言えない
 

「パートナーが私に本音を言ってくれません」

確かにパートナーが本音を言ってくれないと辛いですよね。

ただ、
愛しているから言えない。

大事に思っているから、本当の気持ちが話せない。
だから我慢するしかない。

そんな思いの中でパートナーと一緒にいると、本当に言いたいことを言わないまま、長い間過ごしてしまうこともあるのかもしれません。

 

こんな思いが募っていけば、恋愛自体が苦しくなっていくのは確かにそう、なのかもしれません。

ただ、あなたの中にある「優しさ」や「相手を想う気持ち」が、自分の本音や言いたい事を限界まで我慢させる。

そうお感じになっている方もいるかもしれませんね。

でも、その我慢って何なんだろう?って少し立ち止まって考えてみて欲しいんです。

あなたも、そしてパートナーも、今まで言えなかった本音。

その言わなかった・言えなかった本音の数は一体何を示しているんでしょう?

「自分の中にあるネガティブな気持ちを伝えれば、相手はきっと傷つくし悲しむ。だから言えない」という我慢。

それは愛なのか?それとも・・・・

あなたはどう感じますか?

パートナーの口からポロッと漏れる

「もう一緒にはいられない。もう別れるしかない」

どこか思いつきじゃない、重みのある言葉が今、目の前にあって。

それが相手から遂に出てきた「本音」だとすれば、そこにどれだけのストレスと切実さと「わかって欲しい」という思いが詰まっているのか?

そして、今までも、そして今も、その言葉の裏でどれだけ「また別の本音」が動いていたのか?

なかなか冷静になれないかもしれませんけど、ふーっと深呼吸して、ちょっと考えてみて欲しいんですよね。

本音が簡単に言える人なんてそんなに多くないはず、僕はそう思います。

パートナーも、相手の本音に気づけなかった私も、ちゃんと許せますか?

そして、そこまで愛してくれてありがとうって、言えるでしょうか?

相手が言えない言葉の裏にあるその気持ち、ちゃんと受け止められたなら。

きっとあなたの不安は、感謝に変わっていくかもしれません。

そして、あなたにとってあまり見たくない気持ちの向こうに、相手の本音が見えてきます。

そこがようやく二人が向き合える、そんなスタートラインなのかもしれませんね。

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