日常に使える心理学

ルールや縛りが多いと、消極的になりやすい?

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

 

【ココロのコラム】ルールや縛りが多いと、消極的になりやすい?

よろしければお付き合い下さい。

 


これは発達心理学の中に出てくることなんですが

親の態度として、子に心理的な活動を「統制」すると、子供は「依存的」であったり、「消極さ」を培う。

まぁ、簡単にいえば、アレもダメこれもダメ、と統制していくと、子供の不安が強まったり、依存的な子供になったり、消極的な態度を培っていくわけです。

統制は批判じゃないので、そこに両親の愛情があるといえばあるんですけど。
子供は親の言うことを聞こうとしますし、そこにたくさんの価値を見出しますからね。

そう考えると、どこか親に不安があるから、子供を制限してしまうなんてことが起きるのかもしれません。

そう考えると、私達がいろんな状況に出会って「自分を変える」必要性に迫られた時。

あまりに自分を強く統制してしまったり、たくさんのルールを与えてしまうと、気持ちが消極的にになったり、「そんなのムリだよ~」と感じやすくなる

と、考えてみてもいいように僕は思います。

多く、あなたが自分に課しているルールは、全て「良かれと思ってやっていること」が多いかと思います。

ただ、あなたが恋に仕事に「頑張ろう!」と心で決意しても、「何だか気持ちが続かない」ということが起きるのは、

そもそもあなたの心を縛っているルール、役割、義務感・・・そういったものがすでにたくさん存在しているから、

なのかもしれませんね。

これは自分の育て直しも、子育てでも、同じようなことが言えるのかもしれませんね。

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