日常に使える心理学

「誰かのために」と思うことはやめにくい

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

 

【ココロのコラム】「誰かのために」と思うことはやめにくい

 

よろしければお付き合い下さい。
 


今日もシンプルに・・・。

ある人がこんな話をしていました。

「今日は家に一人だと思うと、食事を作る気にもならないけれど、誰かがいると思うといい食事を考えようと思う」

どこか私達にとって「誰かのために」と思うことは、続くものなのだろうと思うのです。

ただカウンセリングの現場にいると

あなたのためになることも
今のあなたのためにはならないことも、同じように

あなたが「誰かのために」と思えばやめられなくなってしまうものなのかもしれません。

あなたの意識でどう思っているかは別にして。
あなたが「誰かのために」 と思って行っていることの殆どは愛から来ています。

しかし、その愛ゆえに、

あなたが損ばかりしたり
辛い思いばかりしたり
私さえ我慢すれば・・・と思うなら

どこかあなたが本来、そこまで頑張って「誰に何を与えようと思ったのか?」

その目的をもう一度取り戻す必要があるのかもしれません。;

そして、コレ以上あなたが頑張り過ぎないために

その目的はもう既に達成されていることを知る必要があるでしょう。

あなたが、もうこれ以上頑張れないと思う前に、
あなたがどうして頑張ろうと思っているのか?その辛さに耐えているのか?
もう一度思い出してみてください。;

ちなみに、あなたの意識で捉えていることが全てその目的であるとは限りません。

どこか心の根っこにある目的。

あなたは誰のために、何の目的で、今も頑張り続けているのでしょう?

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