恋愛・夫婦の心理学

遠慮する癖が誤解を与える?

遠慮する癖が誤解を与える?

特にパートナーシップをこれから構築していくシーンで多いでしょうか?

ついつい何事も控えめにしてしまう、という方。

相手に負担を掛けたくないな。
自分が迷惑をかけるのは・・・。
あまり自分の事を全面に押し出さない方がいい。

そう思って相手を気遣う。これはたしかに大切なことですよね。

ただ遠慮も行き過ぎたり、あなたの中に気を使いすぎて、自分を強く疑ってしまうと、どうにも物事が前に進みにくくなるようです。

例えば、あなたが誰かのお役に立てて嬉しいと思うように。

多くの人は「人を愛したい、支えたい」と思っていることが多いようですよ。

また相手も「本当に自分の愛情が相手に伝わるか?」と気にしているかもしれません。

だから、人が遠慮している姿の与えるインパクトは、ちょっとネガティブなものになってしまいがちなことが多いです。「え?もしかして私、僕は引かれてる???」と感じてしまいがちなんですね。

そしてそれら全ては相手の気持ち。
だからコミュニケーションしながら感じていくことが大切ですよね。

しかし、そんな時つい顔を出す、罪悪感・無価値感。

相手に迷惑をかけちゃってるのでは?
相手は私のことを十分だと思っていないのでは?

そんな気持ちがふつふつと湧いてくるのかもしれません。

もちろんあなたがそう感じるにはきっと理由があります。

僕達はその理由を探しながらその心理パターンを癒すという部分も仕事の一部にしていますので、あまりに自己嫌悪ばかり出てくるなら、カウンセラーでも使ってみてくださいね。

そしてそんな時は

私に何ができるのか?私はどんな愛情を持っているのか?
そして、いろんな条件にとらわれず、私は私でいいのだ。

この2つを心の中で揃えておきたいものです。

特に問題探しをしすぎて疲れた時は、私は私でいい、と思うこと。
誰と比較するでもなく、ただ自分を見つめる時間を作るのもいいかな~と思います。

皆さんの参考になれば幸いです。

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