恋愛・夫婦の心理学

好きや興味が持てない?ときは選択のサイン?

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。
さて、明日は大阪面談カウンセリングに伺います。今月は満席をいただいております。いつもありがとうございます。ご予約いただきました皆さん、お会いできること楽しみにしております!ということで、ただいま、スタンバイ中です(笑)

 

好きという気持ちが感じられない?ときは選択のサイン?

よろしければお付き合い下さい。

 

「彼のこと、彼女のことが好きじゃなくなった・・・」
「今の仕事に限界を感じる・・・」

そんなお話をお伺いすることがありますね。

「○○に興味が持てない、好きじゃなくなる・・・」ということ、私達にとっては当たり前のように起きることの一つです。

だから「○○が好きじゃなくなった」事自体を問題にしすぎる必要はなく、むしろムリに好きになろうとすると、それはそれでつらいものですし、悶々とした気分になることもあるでしょう。

ただカウンセリングの現場にいると、このお悩みはとても多いものだと感じています。

では、どうして興味が無い、好きじゃない事自体、が問題になってしまうのでしょうか?

僕はこう考えます。

もしかすると、興味が持てないことで誰かが傷付く、悲しむ、申し訳ない、義理が立たない・・・そういった思いがどこかにあるのかもしれません。

もっと違った意味で、違ったレベルで、あなたは誰かのことを気にしていたり、大切にしようとしている・・・そんな思いが隠れているのかもしれません。

その思いがうまく相手に伝わっているうちはいい。
けれど、私達はいつも人のことを「常に笑顔・いい気分」にできるわけじゃないですから。

相手をいい気分にさせることが少しづつ難しくなる度合いだけ、あなたの中で自分の至らなさを感じたり、相手に興味が持てなくなる・・・。

それが怖かったり、申し訳なかったり、心苦しいと感じているのかもしれません。

そんな時に、好きじゃないのかも?と感じるのかもしれませんね。そう思います。

だから「好きじゃないのかも?」と感じた時は、選択の時。

前に進んでも、進まなくてもいい。

ただ、今までのように愛する、愛せない、という発想を超えて、「どうしてこう感じちゃうんだろうか?」と考えてみてもいいかもしれませんね。

その上であなたが選ぶことならば、それは自分の大事な選択肢の一つなのかもしれませんから。

浅野寿和の心理カウンセリングのご案内
心理カウンセラー浅野寿和のプロフィール
最新セミナー情報はこちらから!

カウンセリング・セミナーのご案内
カウンセリングを受ける

なりたい自分になるカウンセリングが人気!
心理カウンセラー浅野寿和のカウンセリングのご利用方法はこちら。

カウンセリングのご案内ご予約可能時間のご案内

 

ブログ上であなたの質問にお答え

ブログ読者の皆さんからのご質問に浅野がブログ上お答えする「ネタ募集コーナー」は現在も継続中。よろしければあなたの訊いてみたことを↓のページから送ってくださいね。

ネタ募集企画のお知らせカウンセリングサービス・心理カウンセラー浅野寿和です。 いつもご覧いただきましてありがとうございます。 さて唐突ですが、この度このブ...