ほぼ30代からの心理学

本当は言い返したいけど、反論できない

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。
 

いやぁ、今日は何だか眠れないので、よなよな仕事でもしようかな?と思っていたら、いつの間にか朝がやってきました。ただいま午前6時。どんな時間に更新しとるねんというツッコミはなしでお願いします(笑)

本当は言い返したいけど、反論できない

よろしければお付き合いください。
 

恋愛、仕事、友人関係、色々なコミュニケーションの場で

「あーもう!相手に言い返したい!反論したい!」と思うことってあるかもしれませんね。

でも、どーしても言い返せない、何だか怖くて相手に反論できない方もいらっしゃるかもしれません。

※もちろん相手にどんな意図があれ、大人の常識の程度を超えた言いがかり、嫌味、あなたを傷つける発言をするとなれば、ちょっとそれは別問題になりますし、正直、ご自分を守ったり、利害関係の話になってしまうこともあるかと思いますが、それは今日は少し置いておいて。

そんな時、どこか、人にビシビシ伝えられた時、それがあなたの非や責任ではなかったとしても、「何だか自分が悪いのかな?」 と、どこか思考がそっちの方向に流れて、罪悪感を感じてしまう、なんて方もいらっしゃるようです。

そんな時って、辛いし、悲しいし、悔しい気分になるかもしれませんね。

でも、その気持ちや怒りを自分に向けると、自分の心が焦げ付いちゃいます。

だからふっと一息ついたり、誰かに気持ちをお話になってみることがいいかと思いますよ。

そして少し落ち着いてから、こう考えてみるといいかもしれません。

「どうしてどんなときも、自分が悪いのかな?と考えてしまうのだろう?」と。

それは相手の怒りが怖いから、という理由以外の理由を考えてみるといいかもしれませんよ。

もちろん「人の怒りが怖いから、自分を責めて許しを請う」というパターンもありますが、じゃ、それはどうしてそうするようになったのか?と考えてみる。

誰に対して?どんな時から?

実は、私達はよく、自分の怒りという感情に罪悪感をぶつけて中和しようとしていることがあるんですよね。

だから自分が悪いという発想は、自分の怒りを中和していることになり、それぐらいあなたは自分が「怒る」ということを、禁止している・・・としたら・・・そこにどんなあなたの気持ちがあるのでしょうね?

そう考えると、どこか反論できない事自体、ネガティヴだと捉えないほうがいいかもしれませんね。
反論できない自分を責めてもまた辛いことかもしれませんし。

そうではなく、ちゃんと意見の言える私をイメージしたほうが、こういった問題はうまく抜けられるかもしれませんよ?

何事も、できない理由をただ探すより、ちゃんと成功しているイメージが大切だと僕は思います。

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