恋愛・夫婦の心理学

気持ちを言葉に出す、ということの意味

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。
 
今日から3月の東京出張面談カウンセリングです。今月も満席をいただいております、本当にいつもご利用ありがとうございます。

昨日名古屋は雨で、うっかり傘を忘れて濡れながら帰宅。今朝、雨もあがり、ほっと一息したところでしたが、東京につくと雨でした。どうも雨雲を追いかけてきたようですね(笑)

気持ちを言葉に出す、ということの意味

よろしければお付き合いください。
 


今日もシンプルに書きます。

気持ちを言葉に出すということ、私達はとても大切に考えています。

でも、なかなか言えないこと、言いにくいこともあるかもしれませんよね。

心理学の中の考え方に、「何かしらの嫌な感情を持っている自分を嫌悪してしまう」という考え方があります。

例えば

離婚の問題、「別れたい、もう無理かも・・・」;
対人関係で、「本当はあの人が苦手・・・」
自分自身に対して、「愛されない気がする」
辛い出来事があっても「家族や友達、パートナーには言えない・・・」

そういった感情を持っていると、その気持ちを感じてしまう自分を嫌悪してしまうことってあるんですよね。
だから、更に自己嫌悪することもあるかもしれない。

確かに言いにくいことってあるかもしれませんね。
でも、ゆっくりでもいいです。
ちゃんと気持ちを話す経験、大切にしていきたいですね。

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