恋愛・夫婦の心理学

パートナーと共有している「私のイメージ」を見つめなおす

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、今日は出先から更新しています。ようやくネット環境を整いアップできますねぇ。

そう、最近、スタバの店員さんから教えていただいたのですが、この季節にありがたいマンゴーパッションティーフラペチーノ。「ここにエスプレッソショット追加すると、美味しいですよ。」とのこと。
白桃プラペチーノのカスタマイズは知っておりましたが、エスプレッソ???んーほんまかいな、と思いつつやってみましたら、おぉ・・甘さ控えめでいい感じ(笑)

今まではカスタマイズオーダーしていなかったんですけどね。これから変化をつけてみようかなと思う今日このごろです。

パートナーと共有している「私のイメージ」を見つめなおす

よろしければお付き合い下さい。

あなたが思っている「私ってこんな人」というセルフイメージ。

実はパートナーシップの中で「パートナーと共有している」なんてこと、結構多くある話なんですよ。

例えば、 私は感情的になる人、だとあなたが思っているとして。
パートナーも「君は感情的になる人」だと思っていれば。

うっかりパートナーとケンカした時に、パートナーはあなたに対して構えてしまって話をしなかったり、あなたの話を聞かなかったり、なんてことが起きることがありますね。

それだけでなく、あなたもパートナーも「私は○○な人」と思いこんでいると、なかなか厄介なことも起きるようです。

あなたは「しっかりした人」
あなたは「弱音を吐かない自立さん」
あなたは「家事が得意な人・仕事が得意な人」
あなたは「恥ずがしがりやさん」「あまり人と関わらない人」
あなたは「人当たりのいい人」などなど・・・。

あなたも、パートナーも「同じようにあなたのことを解釈」していると、あなたもその役割を引受ますし、パートナーも何の疑問もなくその役割をあなたに求めるでしょう。

が、人って変わりますよね。
そして、いつも同じ役割ばかりしていると飽きが来たり、悩むこともあれば、疲れやストレスも溜まります。

でも、パートナーはまさかその役割が嫌になっているとは思わないでしょうし。
あなたも当たり前のようにその役割を引き受けてしまいますし、その役割をこなせない自分を何故か責めてしまいがちです。

ここでコミュニケーションが途絶えると、まぁストレスフルですよね。
些細な事も、ちゃんとお互いに話しておく、相手の話に耳を貸すってとても大切ですよ。
無言で黙って頑張ることよりも、ですね。

ただこういったお話になりますと、実際にこんなお声をお聞きすることがありますよ。

「でも、他の人は仕事でも家事でも、淡々と頑張っているじゃないですか?なのに私は頑張れないって・・・やっぱり私はダメなんじゃないでしょうか?だからパートナーにもなかなかつらいと言い出せなくて・・・」

確かにそんなお気持ちもあるかと思うんですよね。
ただ、人って同じことを延々と淡々とできるタイプの方ばかりじゃないんですよね。

僕はよくカウンセリングでお話しますけど、そういった何事も淡々と頑張れるタイプの方は「そういうココロの機能」を持っている方なのです。(人には4つのココロの機能があるという話もありますが、今回は割愛しますね)

だから、そういった人と自分を比較して責める必要はないのです。
あなたはあなたなりに行動すればいいんです。

人は体と同じで心のありようも違うのです。
ただ、それだけ。そうシンプルに考えて、自分を責めない選択をするというのはいかがでしょうか?

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