恋愛・夫婦の心理学

パートナーを受け入れていくために

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

パートナーを受け入れていくために

よろしければお付き合い下さい。

自分を好きになりましょう。
自分の欠点を受け入れましょう。
あなたのパートナーの欠点も愛しましょう。受け入れましょう。

カウンセリングの中でそういったお話をさせていただくことがあります。

自分の欠点やパートナーのそれを愛することができたとき、きっとあなたはもっと自分やパートナーを受け入れ、楽に大切にすることができるから。

ただ、欠点を愛するって結構難しいものかもしれませんよね。

あなたが嫌だと思うこと、親や人に否定された部分、自分のコンプレックス・・・
そう感じるにはもちろん理由があって、乗り越えていくプロセスもちゃんと存在しますし、できないことではないんですけどね。いきなり自分の欠点や相手のネガティヴな部分を見つめて愛するって、相当葛藤するとも思います。

だから、焦らなくてもいいんです。一人で何とかしようとしすぎたり、あまりに自分の恥を意識しなくても、いいと思いますよ。

自分やパートナーに不満を感じるのは自然なことですし、うまく欠点を愛せないことで悩むと悩みが増えてしまいませんか?

もちろんそこで悩むあなたこそ、とても真面目で一生懸命な方なんだなぁと僕は思うんですが。

僕は、最初に取り組むべきは長所や頑張りを認めることから、だと思いますし、そのアプローチをとても大切にします。

ある心理学では「人は『嫌だ』と思う気持ちに比べて、『好き・いい』と思う気持ちが3倍感じられると、人はその物事を好きだと感じる」という統計があるんです。

あまり自分の事も、パートナーのことも、もちろん仕事のことも、嫌だと思いながら好きになるのは、子供の頃よくあった「苦手なピーマンを克服する」みたいな話かな、と。
実際にピーマンは食べられたとしても、苦手なものを食べてすぐ好きだと感じられるか・・・といえば、どうでしょうね?それ以降、ピーマンを食べられたとしても、好きになるかどうかといえば・・・分からないですよね。まぁ、苦手なままである場合も少なからずありますね。

あなたは自分のどんな部分が好きですか?
あなたは自分のパートナーのどんな部分に惹かれましたか?

もう一度そこから認識してみる、はじめてみるのが一番安全かなぁ・・・とも感じます。

そう感じられない時はきっと理由があります。

おそらくそれが嫌だと思うのは罪悪感の効果かもしれません。
自分やパートナー、嫌っている部分を認めること、つまり許すことが嫌なんだと思いますよ。
なのでその心の理由は確かに理解し、できるなら癒しておいた方がいいかもしれませんね。

ただ、その理由があるからダメなんだ、なんて思う必要はないと思います。
そうではなくて、許せたら楽になると思うぐらいでいいでしょうね。
まぁそんな悠長なこと言っていられないぐらいの状態なら、ただ許しに集中することもアリですが、まぁ基本は焦らずゆっくり着実に、でいいのではないでしょうか?

何でもいい、少しでもいい、好きをゆっくり探して、もっともっと増やしていくことが、「自分を好き」「パートナーを好き」になっていく秘訣ではないかと僕は思います。

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