恋愛・夫婦の心理学

友人のアドバイスが心に突き刺さる~辛い気持ちのとりあえずの対処法~

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、今日は久々に本読みデーを過ごしています(笑)もちろん家事や他の仕事をこなしながらですけども。
読書ではなく本読み。

本読みってのは僕の中では、新しい知識やアイデアを引っ張ってくるという意味で、読書は趣味なのですね。

実は最近、これは・・・という面白そうな本を買い込みすぎて追い付いていないんですよね・・・。今日で3~4冊は読まないと、次に進めない感じ(笑)凄いノルマだ・・・。

おかげさまで最近少しだけ、本を読むスピードが早くなってきました。まだ鈍行ではありますが・・・今日はゆっくり本読みにふけることにします。

友人のアドバイスが心に突き刺さる~辛い気持ちのとりあえずの対処法~

よろしければお付き合い下さい。


失恋した、夫とうまく行っていない、つい浮気や不倫をした、逆にそうされてしまった、仕事が上手くいかない・・・

いろんな辛い場面では「できれば信頼できる人に話を聞いてもらってくださいね」とお話することがあります。
もちろんカウンセリングでは僕もお話、お伺いしますよ。

それは感情を一人で抱えていることのデメリットが大きいわけで、言葉を話すことで感情を開放したり、安心感を感じる経験をしていただきたいという発想からご提案することがあります。もちろん無理強いはしませんよ。;

が、たまにこういったケースがあるかもしれません。

友達に話したらちゃんと話は聞いてくれた。
ただ、励ましなんだろうけど、「もういいじゃん別れなよ」「もう忘れなよ」「そんなに考えこまなくてもいいよ」と言われちゃって何だか辛い・・・。

これ、何が起きているかというと、どこか話し相手に拒絶されている感覚を受けたり、「あなたが悪い」と相手は言ってなくとも、ついあなたがそう感じてしまう、という事が心の中で起きているのだろうと、僕は思います。

そこであなたの心の中で「何が悪かったのか?」「私が悪かったのか?」という原因探しが起きちゃうことがあるんですよね。

だから、そういった意見を聞いて心苦しくなって一人になりたくなったり。
話を聞いてくれた相手の意見を跳ね除けて反論したくなって疲れたり。
相手の意見を「話を聞いてくれたからな・・・」と受け止めすぎてしまうのもちょっとしんどいですね。

こういった時は、自分が悪かった、何が悪かったのか?と考ちゃってるのかも?と自覚することって大切です。
辛い気持ちが大きい時はどうしてもその気持ちに流されちゃいますけど、自分の事を大切は大切にしてくださいね。

そして、今は、あなたが今の状況になった理由、「どうしてこうなっちゃったの?」を理解することで、ある程度不安は取り除けるかもしれません。

もちろんこれは一時的な消化剤でしかない場合もあると僕自身感じています。
何度も何度も不安や苦しさって波のようにやってきますもんね・・・。

だから辛い時は、でも焦らなくていいと思うんですよ。
下手に自分の何が悪かったのか?と考えすぎず、本来の「自分」を少しづつ取り戻すことがいいのかもしれませんね。

そして「んーなんだかな」と思う意見が友人からやってきたときは、下手に理解を求めず(理解を強く求めると更にストレスが増えますから)、あまり何もせず、「聞いてくれてありがとうね」と話しておくことがまぁ懸命かな、と。

「ありがとう」を伝えることで少し人の意見から心の距離がとれるので、そういう手を使うのもアリかな、と思います。

辛い気持ちの時はそんなに簡単に穏やかにはならないかもしれませんが、一つの参考にしていただければい幸いです。またひとりで我慢せず、カウンセラーに話していただくのもいいかもしれませんね。

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