恋愛・夫婦の心理学

自立であろうと依存であろうと男性の女性観は・・・

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今日は一日名古屋ルームです。今朝はもうどっさり雨が降った感じですね。今、雨はあがっていますがなかなか梅雨全開のお天気です。
雨で気温が下がり涼しいのか?それとも蒸し暑いのか?そのギリギリのラインな空気感が絶妙ですね。

【パートナーシップの心理学】自立であろうと依存であろうと男性の女性観は・・・

よろしければお付き合い下さい。


今日はシンプルに。

心理学でいう自立であろうと依存であろうと。

多くの男性の女性観は「男性が女性を守らなければならない存在」です。

だから自分は苦労しても、女性には苦労してほしくない。
家で浮かない顔をしてほしくないし、辛いなら仕事でも何でもやめたらいいと思ってしまう男性が少なくないでしょう。

ただ、これが時々行き過ぎてしまうと「女性は弱いもの」という認識にまで至っているケースがありますね。
これは男性が弱さを嫌っていることがとても多いからそうなりやすいものなんだろうと思うのですが・・・こういった男性ほど、悪意なく女性を弱いもの扱いし、囲い込むようになりますから、そりゃ女性は窮屈ですね。

パートナーシップで大事なことは対等さ。

男女の違い、例えば、身体の強い弱いが特性であるならば、感情に対する感度の差も特性。
お互いが得意なことをして、相手の得意な部分を任せるのがモアベターな関係なのかなぁ~と思います。

お互いに違うだけで対等、なんですよね。

だから、男性の愛情の視点、悪くないんだけど、極端に「女性は弱いから守ろう」とするのではなく、「最愛の女性だから大切にしよう」にシフトしたほうがいいのかなぁ?って思う事がありますよね。

また、男性も「強いから愛される」よりも、あなたのパートナーにとっての一番大切な人だから、愛されているって認識してみるのはどうでしょう?

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