ほぼ30代からの心理学

幸せをつかむイメージの力について考える 2

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

明日から7月東京出張カウンセリングに伺います。よろしくお願いします!
しかし、台風の動向を見つめつつ、帰りはどないなるかしらん?と考えながらの移動はなかなかスリリングで楽しいものです(笑)

では今日のコラムです。

幸せをつかむイメージの力について考える 2

よろしければお付き合い下さい。

 


前回からの続きです。

「私達が自分を幸せにするイメージをうまく描けないパターン」ってどんな感じなのでしょうか?

***

この代表例が「犠牲」と「人の期待に応えまくり」な状態ですね。

例えば、人の期待、人の意見で生きていると、なかなか自分なりの「流れ」が生まれなくなりますね。

 

やっぱり自分の意思ではなく、人の期待に沿うって実はとても大変なことで、相手の生き方、相手の土俵、相手の流れ・ペースで生きなければいけなくなるわけですよね。

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例えば、
 

彼、彼女が○○というから、それに応える。
親が○○を求めるから、それに逆らわない。
周囲が○○を自分に求めているだろうから、それに応えよう。

 

もちろん相手の期待とあなたの流れが一致するなら問題なんてありませんよ。
 

が、そうじゃない場合は、どうしたって自分の流れや、あなたの本当の思いから遠ざかった選択肢をイメージしてしまうもの。

そもそも人の期待という流れは時に激流になっちゃうこともあります。「○○であってほしい」という人の期待にいつも応えていたら確かに身がもたないんですよねぇ。
人によってはそれが行き過ぎちゃって、もう「自分が何をしたいのか分かんない」と感じている方もいらっしゃいますしね。

 

もしあなたが、人の期待・人の流れの上で生きていて、その流れに疑問があったとすれば。

あなたが幸せになろうと思い、いくら人から与えられた流れや発想でイメージを継続して作り続けても、それが自分に受け止められないものであったり、自分の流れやペースに合わないものなら、ココロは苦しさを感じたり、拒否しますよね。

 

そうなっちゃうとあまり効果が無いイメージになってしまうケースもあるようです。

 

とにかく幸せをつかむイメージを作るなら、あなたの流れにフィットしたものを用いないとあまり効果的じゃないってことなんですよね。

普段からあなたらしさを大切にするって、こういった側面でも生きてくるんですよね。

 

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