恋愛・夫婦の心理学

辛いキモチとの付き合い方を考えてみる

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

 

【ココロのコラム】辛いキモチとの付き合い方を考えてみる

 

よろしければお付き合い下さい。


今日はシンプルに。

かつて、山崎まさよしさんはその楽曲で「我慢は体に良くない」と歌いましたが、確かに我慢がひたすらに続くと辛いですね。

例えば、仕事のこと、家族のこと、夫婦の問題が起きたり、パートナーとの関係性に陰りが見えてくると、確かにもう嫌だ・・・となることもあるかと思います。

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ただですね。

いろいろお話を聞いていると、あなたに逆境が来ている時に

「自分の気持ちを我慢する人」と「自分の内面と対話し、気持ち・感情が変わるのを待っている人」と大まかに分けて2タイプいらっしゃるように僕は感じることがありますね。

比較的大変なのは「自分の欲求を我慢する人」の方。
辛い気持ちや怖れを我慢に我慢を重ねてしまう人。

すると、やっぱりいつかドカンと感情が爆発したり、もうどうにでもなれ~って感じになっちゃうかもしれません。まぁまぁ僕も経験済といえばそうです(笑)

だからこそ、感情は我慢するより、うまく付き合うものだと僕は思います。
まぁ、なかなか実際は簡単にいかないこともあるし、なかなか付き合いきれない感情もあるもので我慢もしちゃうわけですけど、一つの考え方として持っておいておかれるといいかもしれないですよ。

例えば「社内恋愛した元カレと会うと気まずい・・・」と感じた時、この感情がずーっと続くと思うから、元カレと合う度に気まずさを我慢することになるかもしれません。

でも、どんなに辛い感情も、どんなに激しい喜びも、ずーっとは続きません。
ただ、我慢すると続くこともありますけどね。

ここでいう「気まずさ」のような感情。
「ちゃんと変わんだよなる」と待つことができると、比較的自分を責めなくてすんだり、ココロに必要以上の負荷をかけなくても済むことがあります。

「いつになったら私、気まずくならなくなるんだろうね」
「どうしてこんなに気まずさを我慢しちゃうんだろう、きっといつか変わるはず」

と、自分の気持に興味を持って少し待てると、気持ちも消化されていくことも十分あり得ると思うんですよ。

逆に、今の気分を感じている私を、やたらに責めたり、否定したり、感情に酔い過ぎたり、あたかも外から感情がやってきているように感じたり・・・。

もちろんそう感じることにも意味がありますから否定することはないですが、そうしているとやっぱりうまく付き合えず、感情がずーっと残ってしまうこともあるでしょう。

だからいつまでも辛いってこと、あるかもしれませんね。

ここに影響しているのはあなたの「頑張り方」です。
どこか気持ちを我慢して抱えて耐えることを続けるくせがあるのかも?

なんだか私は辛さに弱い・忍耐力がないとお考えの方。
一度自分の気持との付き合い方チェックしてみてもいいかもしれないですね。

参考になりましたら幸いです。

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