ほぼ30代からの心理学

迷いからの卒業、決断について考える 1

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。
 
今日も暑い一日になりそうですね。
 
迷いからの卒業、決断について考える 1
 
よろしければお付き合い下さい。


さて、お久しぶりになりましたが、今回からのほぼ30は「決断」についてのコラムシリーズ。

どうやったって生きていると避けられない「決断」

日常レベルの事柄で例えるならば、
恋愛ならば告白、結婚を決めたり、その逆で、今のパートナーとの別れの決断をすること。
長く続けた仕事からの転職の意思を固めるなど、人生の転機には決断を迫られることってありますね。

ただ、カウンセリングをさせていただいていると「決断すること」事態を、とても「大変なこと」「不安を断ち切るような重たいこと」「辛いこと」とお感じになられているケースも少なく ないように僕は感じています。

決断するということは「不退転の意味」がある。
決断するということは「常に大きな責任が伴う」ことである。
決断するということは「ブレない意思を持つ」ことである。
決断するということは時に、「誰かを傷つけること」でもある。

確かにそういった側面を持つんですよね、決断って。
ネガティブに見ればちょっと重たい、傷付くようなイメージを持っておられる方もいるかもしれません。

だから時に決断に至らず迷いに迷う。もちろんそれが悪いことではないけれど、決められないことで強いストレスを感じておられる方もいらっしゃるようです。

そこで今回、名古屋で8月21日に決断力のワークショップを行いますけれども、何より僕がお伝えしたいのは

「決断することは常にネガティヴではないし、大変なことではないですよ」

ということなんです。

そもそも楽に決断したっていいじゃないか!僕はそう思うんですね。

しかし・・・例えば離婚の問題。
本当は別れたくないと思うけれど、でも別れないと今の辛い生活が続くだけだと理解している。けれど決められない。

例えば復縁の問題。
浮気や別れの危機があって、しかしもう一度パートナーを受け入れて愛そうと思うようになった。けれど、また同じような辛い思いをするのなら決断できないと感じてしまう。

もしあなたが「今、私が決断したら、次どうなってしまうだろう」といった不安が襲ってきたり、そもそも「決断すること=自分がつらい目に会い、自由がなくなること」と感じていれば、決断ってできなくて当然かなと思うんですよね。

そう考えると、いろいろな迷いの中にいても、なかなか決断できない方の心理って多く、「愛することや頑張ること」をどこか自己犠牲として感じていたり、義務のような「~しなければいけない」ものとして感じすぎているようです。

決断=自己犠牲・義務。

そう感じれば決断は苦しい毎日への入口になってしまいますよね・・・。

だから、決断するというプレッシャーが大きすぎたり、どこか決断した先、未来のイメージが思い描けなかったり、いいイメージが持てないので、決断できないという方も多いのかもしれませんね。

では、どうして決断を自己犠牲や義務のように感じてしまうのでしょうか?また、そう思ってしまうにはどんな気持ちが隠れているのでしょうか?

続きは次回に。

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