恋愛・夫婦の心理学

行き過ぎた遠慮ってパートナーに無意味感を与えかねません

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今日の名古屋は快晴!かとおもえば曇ってみたり、なんだか気まぐれな感じですねぇ。

「行き過ぎた遠慮ってパートナーに無意味感を与えかねません」
 

とても短いコラムですが、よろしければお付き合いください。


恋愛や夫婦関係の中で。

どうしても相手のことを思って遠慮してしまったり、本音が言えないといったことないでしょうか?

もちろんパートナーにいつも言いたいことを言っていればいいわけではないのです。

が、逆に相手のことを思うがゆえに、本音が言えなかったり、自分にとってデメリットの多いことを受け入れ続けると、それはそれであなたの意図と違うパートナーへのインパクトをもたらすことがあるようですよ。

例えば

本当はそばにいたいのに、大丈夫や平気という言葉を使ったり。
相手の言葉に違和感を感じても、そのままスルーしてしまうことが続いたり。
本当は別れたくないのに、相手のために「分かった」と言ってしまったり。

私はこういう意味で伝えているのに・・・私はこう思うのに・・・

そんな言葉をあなたが飲み込む度合いだけ、実はあなたのパートナーがそのあなたの態度に敏感に反応しているなんてことは、見えない所で起きていることが多いもの。

もちろんうまく言っている時には何の問題にもならない事が多いんですが、二人の空気感が危うくなっているときは、ビシビシ相手に響きますね。

「あぁ、彼女は僕の前で我慢ばかりしている。」

それが自分の至らなさだと自分を責める男性もいれば、そのあなたの態度に怒りだしたり、不満気な態度を取る男性がいても不思議じゃありません。

それはどこか、あなたの我慢が男性の無意味感を刺激しているから起こること。
あなたの我慢が愛情である場合が多いですけど、相手はそう解釈しない事も十分に起こり得ること。

もちろん男性も女性の我慢を見て、そこで自分を責めたり、自分の感情に流されてほしくないなと思います。

ただ、こういった我慢が恋愛や夫婦関係での癖になっているなら、もっと自分を表現するようにあなたの心のあり方を見つめてみてもいいのかもしれませんね。

普段から、できることから、言えることからでOK。
パートナーに話すのが難しければ、お友達や家族、カウンセラーでもOK。

ちゃんと自分の思い、気持ちや、特に愛情を相手に伝える時間を作ってみるといいと思いますよ。

カウンセリング・セミナーのご案内
カウンセリングを受ける

なりたい自分になるカウンセリングが人気!
心理カウンセラー浅野寿和のカウンセリングのご利用方法はこちら。

カウンセリングのご案内ご予約可能時間のご案内

 

ブログ上であなたの質問にお答え

ブログ読者の皆さんからのご質問に浅野がブログ上お答えする「ネタ募集コーナー」は現在も継続中。よろしければあなたの訊いてみたことを↓のページから送ってくださいね。

ネタ募集企画のお知らせカウンセリングサービス・心理カウンセラー浅野寿和です。 いつもご覧いただきましてありがとうございます。 さて唐突ですが、この度このブ...