恋愛・夫婦の心理学

片思いだった人が今も心から離れない その2

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

 

昨日ぐらいからようやく「寒さ」を感じますねぇ。夜もそろそろ薄着では危ない感じがします。
タンスから引っ張りだした洋服に袖を通すとほっとするぐらい、温かい(笑)
そろそろ冬の準備、ですね。

 

「片思いだった人が今も心から離れない その2」

 

よろしければお付き合いください。


さて、昨日の記事

「成功したけれど、自分で別れを告げた恋愛より、うまく行かなかった恋愛や、相手に一方的に別れを切り出された恋愛の方を、私達の心は深く残す傾向がある。」

 

つまり、どんなことでも、うまく行ったことより、うまく行かなかったことを私たちはどうしても記憶しているものだと考えられています、と書きました。

今日はある意味、昨日の記事と全く逆のことを書きます。
でも驚かないでくださいね。

もし私達にとって、「忘れる」「いい思い出になる」ということがなければ、過去の失恋や片思いはきっといつまでも重い意味を持つことになりますよね。

あなたにとっての忘れられない人、は確かにそういった意味合いを持っているのかもしれません。

ただ、やっぱり私たちは気持ちの面で「忘れる」ということができるものです。

どこか「忘れられない人、記憶」というのは、どうしてもそこに「大きな感情・思い」を伴っていることが多いようです。

未処理の記憶・そこにある感情というものですね。

そこにある感情が大きければ大きいほど、やっぱり記憶もなかなか消えてはくれないもの。
その感情を感じ、心の中で撫でるたびに、思い出すものもたくさんあるのかもしれません。
もちろんその想い出す記憶が、全て事実であったかどうかは別にして。

もし、あなたが片思いだった人や過去の恋愛のことが忘れられないで、うまく前に進めないとお感じの時。
そして、もう前にちゃんと進みたいと願われるならば。

過去の片思いや恋愛で感じていた気持ち、を、ゆっくり開放していってあげることがいいのかもしれません。

感情を開放して、ゆっくり手放していくんです。

または、信頼できる人に話しながら解放し、一人でその思いを持たずに分かち合っていく。

するとゆっくりとではありますが、徐々に過去の記憶もあなたの心の中で薄らいでいくことがありますね。
カウンセリングにお越しいただくならば、セッションなどでもそういった手法をご提案させていただきます。

また、日常レベルでは、

今、感じていする素直な気持ちを紙や日記に書きだすなど表現してみたり。
もし、あなたのココロが傷まないようであれば、相手に「ありがとう」と感謝を伝えてみるイメージを持ってみるのも効果的です。

そこで涙が流れるなら、きっと感情が少しづつ消化されているのでしょう。
何度も何度も、その思いを丁寧に紡いでみるのも一つの方法ですね。

しかしあまりにつらい気持ちに飲まれるなら、すぐにストップ。
ほうっておくと苦しくなったり、不安で自分を責めてしまいがちです。
そんな時は、信頼できる人や、カウンセラーなどをアテにしてみてくださいね。

あなたのココロが開放されて、次の恋、ステージに向かえるようになれることを祈っています。

カウンセリング・セミナーのご案内
カウンセリングを受ける

なりたい自分になるカウンセリングが人気!
心理カウンセラー浅野寿和のカウンセリングのご利用方法はこちら。

カウンセリングのご案内ご予約可能時間のご案内

ワークショップで心理を学ぶ!

10月18日に(日)心理学ワークショップを開催します!
毎回「なるほど!」というご感想をいただく浅野の心理学ワークショップ。男女、年齢問わずたくさんの皆さんにご利用いただいています。
今回はZOOMを使ったオンラインワークショップなので、ご自宅など皆さんのお好きな場所から参加できますよ!

疲れた心を整える心理学ワークショップ 【10月18日(日)開催】10月18日(日)「疲れた心を整える」スペシャルZOOMワークショップ 2020年10月18日(日)に、ZOOMでのオンラインワークシ...

 

 

ブログ上であなたの質問にお答え

ブログ読者の皆さんからのご質問に浅野がブログ上お答えする「ネタ募集コーナー」は現在も継続中。よろしければあなたの訊いてみたことを↓のページから送ってくださいね。

ネタ募集企画のお知らせカウンセリングサービス・心理カウンセラー浅野寿和です。 いつもご覧いただきましてありがとうございます。 さて唐突ですが、この度このブ...