恋愛・夫婦の心理学

怖いが言えないと辛いもの

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、今日は大阪に来ております。 出張カウンセリング、今月も満席をいただいています。
いつもご利用誠にありがとうございます。

それでは今日のコラムです。

感情が解放できない~怖いが言えないと辛い~

よろしければお付き合いください。


これは先日、名古屋で開催しました

「ほぼ30代の心理学ワークショップ~自信~」でもお話したことですが。

私たちは感情が解放できないとき、

とても辛さを感じるものです。

例えば、

辛い、が言えない。

苦しい、が言えない。

そして

怖い、が言えない。

もちろん言いたくないには

何かしらの理由があるんでしょうね。

それがどうのこうの言いたいわけじゃないんです。

例えば、

あなたがお化け屋敷が大嫌いだったとしましょう。

嫌いなもの、仕方ないですよね。

そこをひたすらに責めると、更に辛いだけかもしれませんね。

そして、友達が

「お化け屋敷に行きたい!一緒に行こうよ!」

と、満面の笑みで誘ってくれたとしましょう。

あなたはお化け屋敷が大嫌いなので

えー行きたくない、無理無理無理・・・・。

そう感じるかもしれません

が。

無理無理と言いながらもムゲに友達の誘いも断れず

お化け屋敷に入っていったとしましょう。

・・・もちろんそこはあなたにとって怖さの連続でしょう。

その時、

キャーとか。

うわーとか。

やめてー!とか。

もういやー!とか。

全く言わず、ただ無言で耐え続けることって

苦痛だと思いません?

そんな時

キャーとか。

うわーとか。

やめてー!とか。

もういやー!とか。

行っちゃう私は恥ずかしい、ダメ、子供・・・

そんな風に思って我慢しちゃうことってありません。

もちろん怖すぎて声も出ないってこともあり得ますけど。

でも、よく考えたら

お化け屋敷って

入ってくれる人に

キャーとか。

うわーとか。

やめてー!とか。

もういやー!とか。

言ってもらうために作られているものですよね・・・。

言って良いんですよね、そこで。

例えば、

パートナーが怒っていて怖い、もそうですし。

どこかそっけなくて辛い。

向き合ってくれなくて寂しい。

そんな時、確かに面と向かって感情表現することが

いつも得策とは限りません。

しかし、ずーっとあなたの気持ちを我慢し続けていることも

また辛いことですね。

ちゃんと、その気持ち、解放していますか?

表現できているでしょうか?

辛い気持ちを、恥だと思って我慢していませんか?

それはとてもとても辛いことかもしれないですよ。

普段、何かを我慢していることに気づいていない事が多い私達。

まずはその感情を開放することって大切、そう僕は思います。

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