イベント報告

■10/23開催「なぜか自信を感じられる心理学」ワークショップのご感想とフォローアップ

■カウンセリングサービスの浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、今日は10/23開催「なぜか自信を感じられる心理学」ワークショップのご感想とフォローアップです。

今回のワークショップ、実は

あえて正攻法の自信(努力だの、根性だの)についてのお話は一切排除しました。

どこか自信、自分を信頼するということに対する、ストイックなイメージを変えていただきたいという思いがあったんですね。

子供時代は努力によって自信をつけるものですが、

大人である私たちは、それだけではなかなかうまくいかないこともあり、考え方として反対の視点でお届けしたんですよね。

まずはその「視点」を参考にしていただければと思います。

***

さて、今回も多数のご来場ありがとうございました!自分でも驚くほどにお越しいただいて感謝の気持ちでいっぱいです。

 

では、ワークショップのフォローアップをさせていただきますね。
いつもたくさんのご感想、ご質問をいただきありがとうございます。

 

今回もできる限りみなさまのご質問、ご感想にお答えさせていただきます。

 

※なお、ブログにアップすることにYESと回答していただいた方のアンケート分だけ回答させていただきます。
たくさんアンケートに書いて頂いきましても、公開OKとチェックしていただいていないとご回答させていただけない旨、ご了承下さい。

また、ご質問がある場合は、

カウンセリングサービスWEBから浅野宛にメッセージを頂いたり、次回の講座で今回のご質問をいただいてもOKです。

どうぞよろしくお願いします。

◇ワークショップを受けたご感想

もう少しワークショップの時間を長く欲しかったです。

 

⇒そうですよね、すみません(汗)話をしすぎて、実習の時間が少なくなってしまって申し訳ありません。僕もそう思います。次回からもっと実習時間を多くしますね。ありがとうございます。
自分の短所を発表する自己紹介はおもしろかったです。

 

⇒ありがとうこざいます。そう言っていただけると嬉しいです。
また、これ、リアルになかなか行わないことなので、一度信頼できる人とやってみると面白いかもしれませんね。
自信がないという状態は何か、自信をつけるとは何かということをわかりやすく教えてもらいました。

 

⇒ありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです!
自信というものは難しいと思いました。超自立の傾向があると思い、それは他人をはねつける行為になっているんだということは今日知ったので、防衛の心を緩めようと思いました。

 

⇒そうですね。自信って考え方によってはいろいろ捉えられます。一面的ではないんですよね。今回の2時間でお伝えできることは確かに全てではありません。また、防衛の心理を緩めて、少しづつ周囲の人とつながれるといいですね。ありがとうございます。
早口で少しわからないところがあった。今日も楽しかった。自分の短所を言うのは恥ずかしかったが、これでいいのかな?と思えた。

 

⇒すみません~(汗)またわからないことがあればぜひ聞いてください。また、自分の短所って話すの恥ずかしいですよね。恋愛や仕事の面接で緊張してしまったりするのも、このあたりの気持ちが作用していることってすごく多いんですよ。
大阪から来て良かったです。自分が学びたかったことが学べました。もっと学びたい、気付きもたくさんあったのえ、もっともっと知りたい、気づきたいと思いました。

 

⇒遠方からお越しいただきありがとうございます!またぜひ(ちょっと遠いですが)お越しくださいね。僕もお会いできて嬉しかったです!
真剣に「自分はこのままでいい」と思えるようになろうと思いました

 

⇒そう思っていただけて嬉しいです。そして、私達にとって、できないことは「訂正すること」で、ダメを出すことじゃないですものね。そう思ってみるといいのかもしれませんね。
前半つらかった(当てはまりすぎてという意味)パートナーシップに絡めた喩え話が分かりやすかった。

 

⇒ズバズバきちゃいましたか・・・すみません~(汗)。でも話が分かりやすかったとおっしゃっていただくと、、、嬉しいです。ありがとうございます。
面白く、タメになるお話でした。

 

⇒ありがとうございます!面白いと言っていただけると本当に嬉しいです。って、当日、僕の腕の無さでスベりまくってましたけど(涙)
本日もとってもよかったです。楽しかったです。

 

⇒いつもご参加ありがとうございます。楽しかったと言っていただけると嬉しいです~。
自分の欠点は他人には欠点と受け取られないことを思えた。

 

⇒そうですね、意外とそうなんです。自分に失敗を許さない、自分に厳しい人、もしくは自分があまり好きじゃない状態だと、人の欠点にイライラするんですよねぇ。でもそれは相手の問題なんです。自分が自分として「そんな自分でOK」を思えると、自分や人の失敗は「どんまい~」と思いやすくなるんですね。
グループワークで他人の欠点がたいしたことないと思えるということが、自分にも当てはまることだと思えて良かった。

 

⇒ありがとうございます。そう思ってみてください。意外とあなたの欠点ばかり人は気にしていないことがゆっくり実感できるかと思います。
・論理的で理解しやすかった

 

⇒ありがとうございます。そう言っていただくと励みになります!
ちょっと苦しい気持ちになりました。

 

⇒そうでしたか、それはすみません~(汗)それでも、最後まで頑張って聞いてくださって、いつもご参加いただき、ありがとうございます!

◇今回のワークショップに関する「ご質問」「もっと聞いたいこと」など

どうしても自信が持てない時に1つだけ心がけることは?

 

⇒なるほど、そうですよね。その持てない理由は何か?というのも気になるのですけれども・・・

例えば、「自信がもてなくてもいい」と思ってみることはいかがでしょうか。
持てないことを責めるより、「自信持てなくていい、そのままでいい」と自分を許してあげてみてはいかがでしょうか?自信が持てないということで、「物事ができるできない」ことより、「心のコンディション」の問題で辛くなってしまうなら、「こうあったほうがいい」という気持ちを許すこと、はかなり効果的かと思います。

分離とは?

 

⇒分離とは・・・弊社の心理学講座のこちらの記事を参考にしてみてくださいね。きっとそのほうが分かりやすいかと思います。
欠点を受け入れる他に、自信を感じる方法がありますか?

 

⇒今回はあえて欠点を受け入れる方法中心にご紹介したんですよね。

それ以外ならば、「自分が好きで夢中になってできることに打ち込む、成果を出す」といったことも自信を育み、心に余裕をもたせる方法の一つですね。
ただ、その前提に、自分に対する不信感・疑いが強いと、いくら頑張っても成果をなかなか受け取れないので、自分は自分でいいと思う事も大切ですね。

 

あとは・・・何事も「分かち合い」でしょうか。

あなたに起きたこと、それはいいこともそうではないことも、誰かと気持ちをわかちあうことで「一人じゃない」と思えたり、「すごく嬉しい・安心する」という感覚を感じられます。その感覚も自信に繋がると思いますね。

 

(なのでワークショップやセミナー、打ち上げをさせていただいている・・・というのが僕の意図だったりもするのです(笑)なので、皆さんがお越しいただくと、ワークショップやセミナーの「場」に、より大きな癒しが生まれるんですよね。ということで、またお越しいただけると幸いです。)
もっと自信について知りたかったので、また来たいです。今の自分を超えるともっと良い人生になると自分では思っていたはずですが、劣等感が強いので、他者比較をしているのかなと気づいていなかったので、誰に対してそう思っているのかを考えたいと思います。

 

⇒ありがとうございます!劣等感も他者比較も辛いけど誰もがやってしまうものですね。いい意味での競い合いのためにそれは時に役立ちますが、自分を責めると辛いですもんね。
喪失感を詳しく知りたい

 

⇒喪失感ですね。すごく簡単に書きますと「何かを失った」という感覚のことですね。

 

それは自分への信頼でも、人からの信頼や愛情でも、物理的に何かを失ったことでも、今まであった状況が変わることでも、起き得る感覚です。自分が自覚していなくても、実は過去の出来事で喪失感を感じているということも意外と少なくありません。

 

例えば恋愛の中で彼や彼女から言われた一言、家族なら親に言われた一言で、スコーンと心の中で大事な物を失ってしまうぐらい傷ついた、なんて事も十分ありえます。そして心にぽっかり穴が空いた感覚がして、この部分を埋め合わせたいと感じるようなものでもありますね。

 

喪失感が強い時、私たちはその失ったものとの心の絆が切れてしまうので、辛くなったり、その失ったものに対して執着したり、心がしくしくいたんだり、何かやる気を失ってしまったり・・・といったことが起きることがありますね。
判断、ラベリングについて。ついやってしまうことなのでとても興味深いと思いました。自信がない=仕事・恋愛など全てに当てはまるということも実感しました。

 

⇒ありがとうございます。まぁついついやってしまうんですよね。でもそれはある意味、意味が無いことを怖がる私達が、何かに意味を見出さないと不安になりすぎるから行う、心を守る行為でもありますから、必要なこともあるんですよね。問題はやり過ぎ、なんですよね。
人の短所はなんとも思わないことにびっくりした。自分に対してもそうありたい。

 

⇒そうですね。できるだけでいいから自分に批判的な視点は少なくしたいですね。すると心は随分安定しますよ~。でも一人で頑張らず、いろんな人と繋がるともっと楽に実現できると思いますよ。
人の短所を聞いた時、明るいオーラの人と、本当に暗さを感じる人がいた。明るくさらけ出すにはどうしたらいいの?

 

⇒一言で言えば「怖れず・ビビらず・後ろめたならず」ですかね。結局は、「しょうがないよね~それも私だもんね」と思えると良いんです。逆に傷ついちゃうよ~って怖がると、やっぱり辛い。でもそれはこころとして普通の反応なので、ある意味「慣れ」があるといいですね。

 

ちなみに。

 

僕が行う「癒しの1Dayワークショップ」や、いろんなトレーナーによる名古屋で定期開催されている「ヒーリングワーク」(神戸メンタルサービス主催)などのセミナーは、そういった「自分の感情を癒し、超える」ことに慣れていただけるような環境をご用意しているので、もしご興味があれば、一度セミナーでの癒しを体験してみてくださいね。
「できなかったことの言い訳を手放す」の「できない自分をそれでいいよ、そんな自分OK」が、自分で一番出来ていることだったので、この手放しを覚えて使っていきたいと思います。人に責められるから、あーだこーだー言われるから、は、固定観念ということを変えていきたい。バカボンのパパは偉大だった。

 

⇒あー先に言われたって感じです(笑)バカボンのパパ、そうなんです!それでいいのだ、なんですよねぇ。
感情を解放したらそのままでいいのか気になった。

 

⇒ワークショップでご紹介した(安全な場所で)感情を解放する、そういったエクササイズを行った後のこと、ということでしょうか。感情を開放した後にスッキリ感や納得感がでているならそれでいいと思いますよ。が、あまりにつらい感情を感じてしまた、またはネガティヴな表現しかできなかったとなると、気分が悪いまま、ということもありえるかもしれません。

 

あまりにつらい感情の場合は一人ではなく誰かに聞いてもらうほうが安全ですよね。
また、ネガティヴな感情を表現した場合、例えば、特定の人に対するネガティブさを表現したら、1つでも2つでもいいのでその人に対する感謝をしてみる、方がまだ安全なのかなと思います。気分としては感謝のほうがいい気分ですからね。そうやって完了させてみるのもいいですね。
ネガティヴな感情を解放した時のリバウンドみたいなのは、どう対処したらいいのか

 

⇒これはリバウンドと表現してくださっていますが、これは、ネガティブな感情を解放した後の「自己嫌悪」のようなものや、例えば、怒りを表現した際に跳ね返ってくる罪悪感や、または自己反省会的な自己攻撃、でしょうか。それとも感
情的に苦しくなってしまうということですか。

 

もしネガティヴな感情にさいなまれるなら、先の質問で書いきました「感謝」を使ってみたり、自分を責めてしまうなら、それをゆっくり手放してみようと思ってみるというのも一つの手です。例えば、普段あまり感情表現していない方が感情表現する時、怖い~だとか、あーやっちゃった~と自分を責めてしまわれることがあるのですが、そういった場合も同じかなと思います。

 

ただ、そもそもリバウンドとはどういうことか?がご質問からは全てをはかりかねますので、またセミナーや面談カウンセリングなどで質問していただければと思います。よろしくお願いします。
自信(のこと)で、(自分から)外にどんどん出たほうが良いのですか?

 

⇒出ることができる、それも良いチャレンジですね。ただあまり自分に負荷がかかるならばゆっくり、もしくは様子を見ながらでいいのではないでしょうか?
みんな同じ短所がある、とびっくりしました。

 

⇒おぉ!鋭い気づきですね!そうなんですよ、人って違えど悩みはよく似ていたりするんですよね。
自分に自信が持っていない優人やパートナーに自身をつけてもらいたい時に(自己評価が低いだけ)どのように対応すればよいのでしょうか?(相手に言ってもそう思ってくれない)(相手が本心をなかなか話してくれないので、こちらから心の中をほじくり返したくはないのですが。)

 

⇒「自信がない人に自信をつける」という発想自体、全く悪くないのですが、ちょっと教育的ですよね。親子のようなイメージで。
大人同士であれば、対等さを求めていくほうが良いと思います。あなたが自信を持って、その自信の上で相手に同じ目線で価値を伝えていく、という方法。意外と効果がありますよ。

 

ただ相手がどうしても受け取れない・・・というときは、じっくり行うか、それとも相手のタイミングを見て行動するか?になると思いますよ。
自分に自信がない時、自分を癒やすのが大切と言われましたが、癒やすのはどんな方法ですか?例えば自分を励ますとか、自分を認めるとかそんなことですか?

 

⇒自分を励ます、認めるという行為が自分の悲しみなどに対する慰めに対して行われていると、ちょっと切ないですよね。自分を癒やすっていろいろな考え方がありますけど、「心に余裕が持てるように感情を解放する(ホッとしたり、スッキリしたり、ジーンと感動できるような感じ)」こと、「感謝や許し」を実践することが基本ラインですね。

 

ここは実際に頭で考えて行うことというより、心を動かして感情を開放して、自分を責めたり批判する心の要素やネガティヴな感情を少なくするようなことが含まれますね。

例えば、「自分を肯定的に捉える」「あなたの周囲にいる味方の目線で自分を見つめる」といった方法も有効かなと思います。

◇今回のワークショップで聞いてみたいこと、扱って欲しいテーマはありますか?

 

・コミットメントの仕方

 

・分離感 寂しい気持ち

 

・今回が初めてだったので、パートナーシップや自立についてなど

 

・パートナーシップ

 

・(今回のワークショップのようなことを)女性は女性だけでやってみたいです。

 

・自分だけでなく他人の感情も開放できるようなセミナー

 

・モラハラ
⇒実はもう先のワークショップについても考えているのですが(笑)今回のご意見、ぜひ参考にさせていただきたいなぁ~と思います。

 

あと女性限定での自信セミナー、いいですね。女性だけ参加、逆に男性だけのセミナーなんてのも面白そうですよね。

 

でも、女性限定セミナーで、そもそも僕がいても大丈夫なのか?と(笑)素直にそう思ってしまいましたね。
***

 

また、講師へのメッセージ欄にいろいろメッセージを頂き、いつもありがとうございます。

 

「今回の講座、9月の前回講座から、ちょっと時間が空いてしまったので、もっと間を詰めてやってほしい」というご意見もいただきました。

 

いや、もうありがたい限りです・・・(涙)頑張って講座開催しますね~!初めてお越しいただいた方も、お馴染みの方も、ホントいつもありがとうございます。
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10月18日に(日)心理学ワークショップを開催します!
毎回「なるほど!」というご感想をいただく浅野の心理学ワークショップ。男女、年齢問わずたくさんの皆さんにご利用いただいています。
今回はZOOMを使ったオンラインワークショップなので、ご自宅など皆さんのお好きな場所から参加できますよ!

疲れた心を整える心理学ワークショップ 【10月18日(日)開催】10月18日(日)「疲れた心を整える」スペシャルZOOMワークショップ 2020年10月18日(日)に、ZOOMでのオンラインワークシ...

 

 

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