恋愛・夫婦の心理学

パートナーシップで燃え尽きちゃう前に~毎日頑張るあなたへ~

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

パートナーシップで燃え尽きちゃう前に

よろしければお付き合いください。


なんていうんでしょう。

ご自身でも無自覚に、今まで突っ走ってきた人ほど、

ある時、「あんた休みなさいよ」「自分を見つめなさいよ」という

メッセージがやってくることってあるんですよね。

でも当の本人は

「あれ?今までのように頑張れない」

「あぁやばいやばい、このままじゃ状況が悪くなってしまう」

と焦りを感じて、今までどおりの日常を取り戻そうとする。

今、自分がそんな状況になっていることに

もちろん気づかないんですよ、自分自身ではね。

心や身体が強い人や、キャパが大きい人ほど

どこか気づかないうちにそんな状況を積み重ねて

「ある時」から急に気持ちが続かなくなる、とか

状況的に、時間が急にできはじめる

そんなことってあるようです。

どこか、ずーっと自分を追い込み続けると

そこに去来する虚無感や

先の見えない感覚がでてきて

ザクザクあなたのモチベーションを削ったり

むなしい毎日を作ってしまうこともあるかもしれませんね。

さて、もし、そのような状況が

「あなたがほしい物を我慢してきたから」

起こり得たことだとすれば

あなたはどうお感じになるでしょうか?

どこかあなたが

自分の欲しいものを手に入れてはいけない

という、心の状態であると

どれだけ他に救いを求めても

目新しいものに飛びついても

現状を変化させても

もっと言っちゃいますと・・・

今の自分を変えようと

長い間、心のエクササイズで自己承認をしても

パートナーを理解しよう、長所を見ようと努力しても

自己責任だと自分に言い聞かせても

もちろんきっと効果は確かにあるのですよ。

が、なんだかその場しのぎ感が拭えなかったり

いまいちすっきりしないなんてことも起こりえます。

それは十分にハートに響く時間が必要なのかもしれませんが

どこか

「欲しいものを手に入れてはいけない」のであれば

いい結果がハートに入って行きにくくなるわけです。

※心のエクササイズにはある程度次感をかけ慣れる必要もありますし
きっとあなたが行ってきたことに意味がありますから、安心してくださいね。

もっとより効率的に心のエクササイズを行うには?という視点で
このブログをご覧くださいね。

これ、いわゆるご自身に自覚がないこともある

「いい子」「いい人」「努力家」に多い心の一つのあり方だと僕は思います。

ルール、思い込み、役割、ネガティブな感情。

知らず知らずのうちに背負ってきた

そしてそれが当たり前だと思ってきた

そんな感情が今の自分を縛っている状態ですね。

全く悪いことをしていないのに

むしろいい人であろうと努力してきたのに

人並みにちゃんと生活してきたのに

どうにも気持ちが報われた気がしない。

自分に自由がないような気がする。

そんな時、あなたが手を焼いているのは

きっと今あなたが感じている気持ち、感情なんだと思います。

でも、いわゆるいい子、いい人は他の人に自分の気持ちを言いません。

もしくは、少し伝えて、それで満足しようとします。

我慢して、隠します。

だから、今、自分が苦しんでいるようには振る舞いません。

なので、あなたの悩みに誰も気づきません。

だから、周りは当たり前のようにいつも通りにあなたに期待し、あなたに求めます。

それが苦しくても、耐えるんです。

そして、あなたに気づき、あなたの周囲にたとえ優しくしてくれる人がいても、

あなたの気持ちを心配してくれる人がいても

「気持ちだけで十分ありがたいよ」なんて思うんです。

心になにか引っかかりを感じて、そこに手を伸ばせません。

もちろん苦しいとも、怖いとも、辛いとも言いません。

愚痴のようにしんどい、辛いとはいえますけど

心からは言えないんです。

ただ、そう言うことがとても悪いことのように感じているのかもしれません。

これがいつの頃からかずっ~と続いていると想像してみてください。

相当な頑張り、だと思いませんか?

だから、こういったタイプの方は

今のパートナーシップに限界を感じていても

ぎりぎりまで我慢して、どうにか抜けだそうとしますが

それももう無理なこと、いけないことと感じ

今のまま留まり身動きが取れなくなっていく可能性があります。

そんな自分をまた嘆いてしまうのかもしれません。

そんな方ともたくさんお会いしてきました。

ここで扱うべきは

あなたの罪悪感なんででしょう。

僕はそう分析できるケースが多いと感じています。

欲しいものを求めてはいけない、ということも

必要以上に自分はいい人であらねばと思うことも

自分は間違っているのでは?という感覚がベースにあるから

そうなってしまうのかもしれません。

それはいつから抱え背負ったものなのか?

そして、それが誤解なんだよと理解していったり。

実際に罪悪感を感じるような状況でそれを選ばないような体験を

リスクのない、小さなことから積み重ねることが

今のあなたを解放し、

あなたなりにベストな選択をする毎日につながっていくと僕は思います。

ただ、このジャンルのお話は正直、ある程度時間と「自分を変える」気持ちが必要かもしれません。

自分のために、愛する人のために、という意欲なんですけどね。

それほどに罪悪感は手強いものでもあります。

そして気づけないものでもありますから。

そんな時はサポートを受ける意味でも、面談カウンセリングも一つの方法なので、オススメです。

【日常でできるエクササイズ】

「私は罪悪感を手放します、手放しています」

と、つぶやき続けてみてください。

※私は悪くない、○○が悪いとすると、結果的にキツくなりますのでご注意を。

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