恋愛・夫婦の心理学

愛し方にもいろんな形があるんです。

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さてはて今日は名古屋に帰って来ました~。今、ある駅前のスタバで執筆中。

実は今朝も新幹線ホームでスタバに寄ってたんですけどね(苦笑)

どんだけすきやねん、という話。

ソイラテばかり飲むので、口の中がソイラテ!になっています(意味不明)

「愛し方にもいろんな形があるんです」

短いコラムですがよろしければお付き合いください。

 


これはある意味、

じっくり考えれば当たり前のように思うこと

なんですけど、

意識しないとなかなか気づかないことで。

それが

人によって

人との関わり方のスタンスや

愛情の傾け方が違う

ということ。

男性女性で愛し方が違うという部分もありますが

私達はどこか

それを超えた部分でも

関わり方、愛し方が違うようです。

例えば

あなたが人を評価したり、賞賛したり、価値を認めるとき。

【真正面から「凄い!」と人を褒める】

そういう人もいますし

【ここはダメだけど、でもここはいい、素晴らしい】

と、どこか条件つける人もいますし。

【相手の思いを上手に受け取り、テンションをあわせるね】

と思って、愛情を傾ける人もいます。

これがいい悪いと言う話ではなく

どうも私たちは意外とそういった

人との関わり方を何処かで培っているようなのです。

そしてその関わり方で人と接します。

もちろん彼氏、彼女ともそう接しますし

職場の人間とも、友人とも、家族とも接することがあるでしょう。

例えば

【人のいいところを見て褒める!】と言う人は

良かれと思って人のいいところをほめます。

これはとても良いことでもありますね。

ただ、どこか相手に自分と同じテンションを望む傾向があります。

なので、「私がせっかくいい気分にしている」のに

相手が喜ばない、同じテンションにならない

そこにつまらなさを感じますし

恋愛だったら愛情を感じないんですよね、相手の。

そこでちょっと怒っちゃう。

なので、相手があなたに「ごめんね」と気を使われても

愛情を受け取ってくれない、元気になってくれない分だけ

あなたは相手は全く何もわかっていないと感じるし切なくなるのです。

【ここはダメだけど、でもここはいい、素晴らしい】

という評価の仕方ばかり使う人は

どこか相手のことを思ってんだか思ってないんだか

その真意が相手に伝わりにくくなるようなこともあるでしょう。

愛しているんだけど、それがいつもダブルメッセージになってしまい

結果的に、相手にとって分かりにくい愛し方になります。

逆に自分にちょいと厳しめで、ルールを大切にする人で

人に迷惑をかけない、という側面を持っていて

そこに人の関わり方のポイント、愛情を込めている人もいますね。

とても真面目な人や律儀な人に多いですよね。

【相手の思いを受け取り、テンションをあわせるね】

という人は、相手の思い通りになることを望む平和主義な部分があります。

人を決して傷つけない、嫌な気分にさせない。

ここに愛情を込めている部分があります。

とても優しく受容的な印象で、一緒にいて心地よく人に脅威を感じさせません。

が、あまり自分の意見を言わない分

相手は時々、本当に関わってるのか?愛してんだかよく分からず

相手が不安になったり、その結果、怒ったり、意見を求められることがあり。

その相手の表情や反応に傷ついたり、「自分が悪かったのかな・・・」と

自分の至らなさを責めてしまう傾向があるので

自信の感じられない、我慢する恋愛や人間関係を作りやすかったり

相手に誤解されやすいという部分もあります。

ここに書いたことは一例、ですが

私たちはそれぐらい愛し方も人との関わり方は違うもの。

でも、根っこには愛情があるんですよね、その人なりの。

自分の、そして大切な人の

そこにある愛情をもう一回発見するって

相互理解のために大切なことだったりもしますよ。

以上、参考になれば幸いです。

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