恋愛・夫婦の心理学

なぜいつもパートナーに向き合ってもらいえないのか 2

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて今日は昨日の続きのテキストを書いていきますよ。

【パートナーシップの心理学】なぜいつもパートナーに向き合ってもらいえないのか? 2

よろしければお付き合いください。


前回の続きです。

なぜいつもパートナーが向き合ってくれない?と感じるとき

考えておかれるといいことは2つ、ですかね。

・相手が感情に抵抗して(嫌な感情を感じて)距離を取るのは、相手のテーマ、ということ。
(※あなたが悪意あって相手を傷つけた場合は別。それを相手のせいにするのはただの無責任ってやつですね。)

・相手の距離を取る態度に、あなたの感情もまた「自分が悪い・自分なんて・・・」と罪悪感の方向に振れている、こと。

多く、パートナーが向き合ってくれない時

男性も女性もとても切なく辛い気持ちになりますね。

寂しさや不安もありますけど

なにより今まで培ってきた「絆を切られた」と感じると辛いですからね・・・。

だからあなたの方にも怒りが湧き出すこともあるはずです。

ただ、「絆を切られた」と感じた時に

僕達が感じるのは、寂しさや不安でもありますけど

「絆を切られるぐらいに私は相手にとってちっぽけな存在?」と

自分自身の存在の軽さを感じてしまう事がとても辛くて

自分の愛情なんて何の意味もない・・・と感じてしまう度合いだけ

自分なんてどうでもいい・・・というモードが心の中に出来上がってしまいます。

これ、まさに罪悪感です。

自分なんてダメ、という感情そのものですから。

そしてどこかこの罪悪感を前提に物事を考えはじめます。

これがパートナーとの間で繰り広げられる

「どうしたらいいかわからない」謎を作り始めます。

そして、おそらくお互いが向き合えないという関係性なら

それは相手も同じなんでしょう。

例えば、恋活・婚活なら

相手も自分にそんなに自信がない、と感じている、だとか。

異性とどう関わっていいかわからない部分がある、とか。

例えば、夫や彼が、会社で

ミスをした、上司とそりがあわない、パワハラにあった、リストラにあった、重責を担わされプレッシャーを掛けられている・・・とか。

そんな苦しみを誰にも吐き出せない、とか。

そういった状況はどうしても「罪悪感」を刺激して「どうしよう・・・」というモードを作るので

それがパートナーシップにモロに影響するんですよね。

しかし、私たちはそんな相手の姿をみて

自分が拒絶されたと傷ついたり

相手のために何もできない自分を責めてみたり・・・

そんな自分に魅力やパワーが無いのだ、と嘆いてみたり

と、いろんなことをします。

でも真実は意外と違うところにある、場合も少なくないのですよね。

じゃ、真実はどうして見えないのかと言えば

あなたの中にある罪悪感が強まり

あなたのココロが罪悪感モードになっていれば

自分の意味(自信)や

相手の愛(絆)なんて

あっという間に感じられずなかっか事になる、

あってもすぐ消えてしまうように感じる

ということなんです。

そして、罪悪感は

あなたに「あたかも正しい」と思わせるようなことばかり

語りかけてくるのですよ!

この罪悪感の声が

あなたの真実(正しいこと)の位置に見事に居座るわけですね。

※この比喩はわかりにくいかもしれませんが
まさにドラクエ7のラスボスが神様に化けていた、レベルと同じ話です。

この続きは次回に!

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