恋愛・夫婦の心理学

なぜいつもパートナーに向き合ってもらいえないのか? 1

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

 

もう12月も13日になっちゃいましたね。あと2週間半で今年も終わり・・・。

あー実感がないです(笑) まったく。

なんてたって12/27に東京でワークショップ開催ですからね。

その内容をもっと詰めよう~もっといいモノにしたいな~と考えていると年末感は来ないものです。


さて。

どうして彼に向き合ってもらえないの?

どうして夫や妻に向き合ってもらえないの?

どうして好きな人に近づくと相手が距離を取るの?

というご相談もいただきます。

これ、本当に相手がこないでよね、と突っぱねている時もあるんですけど

そこにもそれなりのココロの理由があるものです。

私達が、本当に相手と距離をとりたいと思っているときって

ココロで何かしらの感情への抵抗を感じているとき、なんですよね。

例えば、どこか人にに近づかれると

・怖い

・不安

・我慢しなきゃいけない

・嫌な気分がする(←これ、かなり重要な感覚です)

・怒りが出てしまう

・恥ずかしい

などなど、自らいろんな感情を感じてしまうので

その感情からココロを守るために

相手と距離を取る・・・というのがある意味鉄板な考え方かな、と。

いわゆる防衛って心理作用、なんですね。

もし、あなたにとって「相手が向き合ってくれない」状況がある、ということは

相手があなたを見た時に感じる何か心理的な抵抗がある

と考えてみると、ある程度客観的な視点が得られますね。

例えば恋活・婚活のケースなら

相手があなたを見たときに「恥ずかしい」と思えば

相手はあなたから距離をとったり向き合わないこともあるでしょう。

相手が「いつも我慢するクセのある人」なら

人と向き合うと何かしら感情を揺さぶられますから

その感情の揺れを感じたくなくて相手が距離を取ることもあるでしょう。

またパートナーシップの中での例えで言えば

「パートナーが無反応だったり、ついケンカになる」としたら

相手はあなたに対して何かしら思いがあって

それがまだ表現されてなく、心の中に色濃く残っている。

だから、あなたに対して素直に反応することが難しいぐらいに

心を揺さぶられたくなくて、反応しない

もしくは本音を表現できない分だけ怒る!ということがありそうです。

「君は(あなたは)、僕(私)のことを何も分かってない」

という言葉がその典型例で

「私が今、相手に対して何を感じているか、を冷静に自分で理解しているかどうか」

は別にして(意外と本人も分かっていないことが多いです)

とにかく気分が悪くココロが嫌な方向(悲しみ、苦しみ、我慢など)に揺さぶられるので

相手に対して「どうして君は(あなたは)私を苦しめるんだ」と

言っているようなものです。

こんな時、考えておかれるといいことは2つ、ですかね。

・相手が感情に抵抗して(嫌な感情を感じて)距離を取るのは、相手のテーマ、ということ。
(※あなたが悪意あって相手を傷つけた場合は別。それを相手のせいにするのはただの無責任ってやつですね。)

・相手の距離を取る態度に、あなたの感情もまた「自分が悪い・自分なんて・・・」と罪悪感の方向に振れている、こと。

この続きは次回に!

 

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