恋愛・夫婦の心理学

こうあるべき、というパートナーシップ像は本当に理想?

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、今日は大阪出張を終えて朝から帰路に。

生憎の雨ですけど、新幹線の中は快適です(^^)

今年1年大阪・関西地区の皆さまにもたくさんご利用いただきました。

また11月には1Dayワークショップも大阪初開催させていただきまして

本当に充実した大阪出張となりました。

いつもいつもありがとうございます。

来年ももちろん大阪に伺います。今後ともどうぞ宜しくお願いしますね。

【パートナーシップの心理学】こうあるべき、というパートナーシップ像は本当に理想?

よろしければお付き合いください。


こうあるべき、という考え方。

これってどんな人も持っていますよね。

頑張らなきゃ、から、私はこうすべき、こうあらねばならない。

これはパートナーシップの中でもよく起きることで

夫として妻として、父として母として、彼として彼女として・・・

頑張らなきゃ、こうあるべき、こうあらねきゃ・・・と。

でも、こうあるべき、ってその考え方

何が目的で、そうあるべきと考えているんでしょうね?

よくパートナーシップカウンセリングで僕がお聞きすること

「どんなパートナーシップがほしいですか」

謙虚な方は

「多くを望まないけれど毎日が穏やかだったら」とおっしゃることもあります。

積極的な方は

「○○で○○で・・・こんな感じがいい!絶対!」とおっしゃってくださいます。

そのお話、いつもなるほどと思って伺わせていただくんですよね。

ただ、あなたのもっている

「こんなパートナーシップが欲しい」という思いのために

今、自分がこうあるべき、だと感じていたり

今の自分にはこれが足りないから頑張らないと・・・と

もし、もしそう強く思っているとしたら・・・

時に幸せなパートナーシップへの道って

ちょっと窮屈に感じたりしないですか?

考えてみれば2重に自分を縛っていることにも

ならないでしょうか?

僕の考え方はね、

それもいいんですけど

そうじゃない方法もある、といつも思っています。

あなたの今ある魅力、ポテンシャルを引き出すこと

つまり自分の価値を自覚したり、自分を許すことなど

そういったことをし続ければ

今の理想かどうかは別にして

幸せになったり、愛されている感、愛している感を

たくさん感じることってできると経験上思っています。

そもそも僕はこう考えるんですよね。

こうあるべき、という理想があまりに強烈な時って

その裏に恐れや不安、自己否定が隠れてる・・・

つまりこれも罪悪感ベースの発想じゃないかな、と。

でも個人カウンセリングで実際に対面してお会いする方の殆どが

それ以上に強みや価値、魅力をお持ちで

僕はそれ、感じるんですよね、

ないものを得て作る理想より

あるものを活かして作る幸せのほうが

僕はより発展的~それ以後に、今以上の幸せを作ることが容易~

だと思っています。

なぜなら必死さが消えていくから、です。

まず自分のこと、愛しましょう。

今日は少しでもいいから自分のいい部分に目を向けてみませんか?

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