ほぼ30代からの心理学

相手の意見に引っ張られて犠牲してしまうのは何故?

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、クリスマスイヴですね。今日は特別な1日になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

僕はというと・・・普通に仕事(笑)

今日は昼間に時間があったので、さっきまでキッチンの大掃除してましたしね(笑)

なかなか特別に有意義に時間が使えている気がします。

【ほぼ30代からの心理学】相手の意見に引っ張られて犠牲してしまうのは何故?

よろしければお付き合いください。


つい相手の意見に引っ張られてしまう。

結果、不本意な目にあったり、自己犠牲的な行動をしてしまう。

コレは対人関係やビジネスだけでなく

恋愛や夫婦関係でもお聞きするテーマの一つです。

そんな自分になんだかな・・・と思いつつ

なかなかそんな自分が変えられない、というお悩みもお聞きします。

そもそも自己犠牲的な行動や

他人に従属的な態度で接してしまうときって

心の中では罪悪感や無力感が強まっているとき、でもありますね。

そうやって罪悪感や無力感を使って

対人関係の軋轢を避けているという見方もできますが

そもそも自己表現をしてはいけないような気持ちになることが多いので

相手の意見に引っ張られている時ほどしんどいことはありませんよね。

それは気持ちの面でも。

なので、ここで

「どうして罪悪感や無力感を感じてしまうのだろう・・・」

と考えるのはある意味当然のことなんでしょう。

だから、私はそんなに悪く無いという結論も導きやすい。

でも、それがこの感覚からの抜け道かというと、

意外とそうでもないようですね。

こんな時、僕は

あなたの自己価値や自己承認が必要だと考えます。

どうしてそうなってしまうか?の理由を知るのはとても大切。

でもその理由を知ることだけではネガティヴすきるような気がします。

その次の一手がない感じ、しませんか?

大事なのは、そんなことをココロが選択しない

そんな心理状態をちゃんとキープできるようになること

ではないかな~と思います。

そもそもどうして相手の意見に引っ張られ

犠牲的な行動をしてしまうのか?

そこに誤解はないのか?

どう思って自己表現をしなかったり、犠牲的な行動に出ているのか? 

そこから感情や感覚を変えないと

上っ面ばかり変えていても、不安や緊張、恐れはなかなか消えてくれない気もします。

まぁそんな深く考えなくても

日常の中で毎日頑張っていらっしゃる方ならば

ちゃんと向きあうことや、自己承認をしていくことで

ある程度スーッと抜けていけると思います。

問題はその視点、です。

どこをどう解釈したら良いのか?どう扱えば良いのか? 

それがわかんないということ。

なので、赦しの視点や愛の視点をちょっと学ぶと

コツが見えてくると思いますよ。

大切なことは

たとえ自己犠牲的であっても

そうやってあなたが相手に愛を与えていることはある、ということ。

そのやり方だけ変えれば良いのだ、ということ。

少しそんな視点でご自分のことを考えてみてくださいね。

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