ほぼ30代からの心理学

もっと魅力的に輝くために 2

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

 

さて、僕は今日から今年の面談カウンセリングをはじめます。

大掃除後ご無沙汰だった名古屋のカウンセリングルーム

未だ床が輝いておりますね。磨いた甲斐があった感じです(笑)

まぁ正確には名古屋地区カウンセラーのみんなが磨いたんですけどね・・・。 

 

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なお、昨日から2016年2月分の全てのカウンセリング

(名古屋・東京・大阪面談、及び電話カウンセリング)の

 

ご予約を承っております。

 

ご縁を感じていただけましたら、この機会にご利用下さいね。

 

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【ほぼ30代からの心理学】もっと魅力的に輝くために 2

 

どこか幸せを呼びこむような、そんな心のあり方について

 

僕なりに綴ってみたいと思います。
 


全く悪意なんてないんです。

殆どはそんなつもりはないんです。

でも、何だか私がちっぽけに思えるとき

私が不十分だと思えるとき

私が思う

素敵な人、凄い人と自分を比較して

決して勝てない比較をしちゃうんです。

それもまた人の心の流れの一つでしょうね。

だからある意味致し方ないことだと僕は思います。

ただ、私をよりもっと魅力的に輝かせたい時に

この比較は何かと厄介です。

その意味において、できれば手放したほうがいいと僕は考えます。

なぜなら

私が決して勝てない比較をして、無価値感を刺激しているから

もあるのですが、

それ以上に

自分より優れた人を自分の敵役にしてしまっていることに

いろいろと問題があるのですよね。

少し想像してみてください。

あなたのことを憧れてくれる人が仮にいたとして

その人が、あなたを使って自分を責めていたら

あなたはその人に近づきやすくなるでしょうか?

もし幸せや成功に人のような気持ちがあるなら

幸せや成功をみて、自分を責めている人に

寄ってくるでしょうか?

これは罪悪感や無価値感の罠なのだろうと思います。

だから自分らしくあればいいんですよね。

他の人のようにはなれないし、できない。

僕もそう思うようになってはじめて楽になりましたよ。

ほぼ30代以降になると

こうあるべきだとか

もっと成熟しているべきとかいろいろ考えるかもしれないけれど

それは今後の課題と成長でいいこともありません?

だから比較してしまう心の癖

ちょっと手放して

自己承認、していきませんか?

手始めに今日

自分が自分なりにできたこと

それが毎日のルーティンワークでもいいから

意味を感じようと意識してみてください。

 

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