恋愛・夫婦の心理学

過去の恋愛を忘れられない 3

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

 

いや、今日もなんだか日差しは温かいのですが風が冷たい名古屋。

今日明日の面談カウンセリングは全てご予約いただいております。

いつもありがとうございます!

ちなみに最近浅野の気になっている言葉は

「両成敗」(笑)

そう、両成敗!

 

【パートナーシップの心理学】過去の恋愛を忘れられないのは・・・ 3

 

よろしければお付き合いください。

 

さて、前回からの記事の続きですね。

 

 
どうしても過去の恋愛が忘れられないという状態。
そこをよーく見つめていくと、

 

忘れられずにすっきりしない心の状態がある時って

 

僕は以下の要素が常にあるような気がしてなりません、という話。
1.別れた相手への思い。時には怒りや、言い残したことなど。

 

2.別れをむかえてしまった自分への批判。自分の愛情への疑いなど。

 

3.別れをむかえざるを得なくなった心理状況と、その人を取り巻く感情パターン。
 
この3つが揃っていると

 

どうしても過去の恋愛をなかなか忘れられなくなってしまう様子をカウンセリングの現場にいると感じます。
 

今日は「3」についての話です。

ちょっと妙な見方なのですけれど

どうしても別れを迎えざるを得なくなった

そんな心の状況。

これって見えていないようで

しかしカウンセリングでお話をお伺いしているときに

僕がかなり注目する部分でもありますね。

何て言うのでしょう。

例えば恋愛の中でも、そして今も

あなたが不安、が煽られやすい状況であったり

ちょっとしたストレスを大きく捉えすぎてしまったり

相手の一言をいい方向に解釈できないような余裕の無さであったり。

もちろん相手の言動があなたにとって酷な場合は別ですけど

お互いんおコミュニケーションの中で起こる言葉の選び方や表現の仕方が

やけに心に刺さるような

心に沁みるような。

そんな心のあり方、

どこか自分が恋愛の中で追いつめられたり

ネガティヴな発想をせざるを得ない心のあり方・・・という部分って

なかなか無視できないことだったりするんですよね。

例えば

どこか自分に自信がない、なんて感覚があったりすると

パートナーシップを構築した瞬間に

不安を感じやすいモードに心が変化するなんてこともありますし

仕事などのストレスを強く感じている時に

パートナーシップを構築して、よりストレスを感じやすくなっていたり・・・。

そこだけを見つめていると

それが問題だと感じるのですけれど

僕が大切にしたいのは

「そもそもどうして自信がないだとか、ストレスフルになっているのか」

という部分でもあるんですね。

そもそもそんな感情をどうして持っているのか?

そうなっていることが悪いわけではなくて、ね。

でもその心理状況が今も変わらずあるから

なかなか過去の恋愛が手放せないということもあるんですよね。

恋愛は過去でも

あなたを取り巻く心理状況や感じている気持ちに

あまり変化がない時って

どうしても気持ちは

より良く感じていた過去に無いてしまうことだってあると思うので。

だからこそ

過去の恋愛が忘れられないときほど

あなたの昔と今の「心理状況」を注目したり

どうしてその気持ちが続くのか?を見つめる

そんなプロセスを僕はよくご提供することもあるんですよね。

この続きはまた次回に。

もう少し突っ込んでお話を書きたいと思います。

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