恋愛・夫婦の心理学

私、パートナーができるんでしょうか?~脱!ダメ出し的発想 1

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

最近、僕の音楽環境をコソッと変えているんですね。

どうしても時間がなくてネットでしか音楽を探せないので

その中でどれだけいい音を、素敵な音源を探しだすか?は

まぁ音楽探しが趣味な僕にとっては結構な生命線でして。

とはいえ、このいい音追求はやり始めるとかなりマネーのかかることでキリがない(笑)

予算を決めてやんないと、あれもこれも・・・となってしまうのですよ。

最近はストリーミングで手軽に聞けるようになってきてますしね。

どこまでやるかって本当に大切。

そういえば以前、音楽関係者の方とお話していたとき、こんな話を伺いました。

「オーディオは高ければいいというものでもないですよ。

民生用なら、イヤフォン一つにしても安価であってもいいものはいい」

なるほどなーと思いましたね。どこか金額に音の質を重ねすぎていたかもなーと。

・・・とはいえ、やっぱりあんまり低価格なものはね、という事実もあるんですけどね。

【パートナーシップの心理学】私、パートナーができるんでしょうか?~脱!ダメ出し的発想 1

よろしければお付き合いください。

 


「私、パートナーができるんでしょうか?」

そんな率直なご意見を伺う時があります。

まぁ僕も以前はそう思っていましたけどね。

どうせ自分にはパートナーなんて無理だろうなぁ、と思い込んでいた時期があります。

そう感じる理由を書き出せばきりがないほどに、ある意味根拠を持って感じていましたね。

これは以前にも書きましたけど

「ココロはその状態と同じ現実を引き寄せる」

これがある意味ココロと現実のバランス法則の一つです。

自分のココロの状態にフィットした現実に私たちは安堵感を感じやすいので。

これ、別に目に見えない魔法がかかっているわけじゃなくて

例えば、失恋した時に、アッパーな音楽はココロの馴染まない

リラックスタイムにオンライン講座の講義を見るのは馴染まない(勉強が趣味の場合は別かも?)

のと同じかなと僕は思います。

そう考えると

「私、パートナーができるんでしょうか?」

という発想ってのは、そう思ってしまうことが悪いわけじゃなく

「私はパートナーができない」

という心の状態を顕著に示した疑問だ、と言えるんですよね。

どこか「んなこと知ってるよ・・・」と思われるかもしれませんけど。

そうであっても、意識ではやっぱり

「素敵なパートナーがほしい」と望んでいませんか?

欲しいけど、手に入らない・・・と思っていませんか?

欲しいから、自分のダメな部分を解決しなきゃ、と考え込みませんか?

こんな時って、実はハートの中に

そもそも罪悪感(出方を変えれば無価値感)がある状態なんです。

意識では欲しい、けど、潜在意識下では、罪悪感(無価値感)を感じている。

この状態が強ければ強いだけ

あなたに実際にパートナー候補が現れても、

スルーしちゃうか、拒絶しちゃうか、何故かうまくいかない・・・

といった現実が起きる可能性って実はとても高いのです。

ちょっと想像してみてくださいね。

あなたがごっつい仕事でミスをしたと思ってください。

ベッコリ凹んで「自分は何やってんだろう・・・(罪悪感)」と感じているとします。

そんな時、同僚や先輩に「まぁミスは誰でもあるからね、大丈夫だよ」と

励まされて、すくっと元気になれないことってないですか?

むしろ、その優しさが刺さる、沁みる、痛い・・・なんてこともないでしょうか?

嬉しいんだけど、でも・・・という感覚。

もちろんここには

今、私が「辛い気持ち」をどうして感じているのか?という

私の心の状態を理解してくれる人も必要ですけどね。

理解してくれる人がいなければ、なかなか辛さを解放することも難しい。

何をどうして良いかすらわかんないこともありますから。

(でもこの理解してくれる人をあなたの生涯のパートナーだけにしてしまうのは

期待が強くなりすぎて、僕はちょいとリスキーだと思いますよ。)

また、この状態って

ミスをしたショックもあるんですけど

自分がダメだよなーと思っている度合いだけ

周囲にいくら本来は嬉しいこと、ありがたいことが来ても

気持ちの面で抵抗して、素直にそこと向き合えないって感じんだと思います。

恋愛も同じかなと僕は思いますよ。

どこか自分の切なさを理解されない経験のまま放置し続けたり

自分がダメだーと思っている部分を探し当てて訂正しようとし続けても

また、恋愛やパートナーシップに

自分のダメな部分を愛して欲しい、そんな人がほしいと渇望し続けても

おそらく「パートナーができるのかな?」「なかなかいい人がいないな」という発想からは

抜け出しにくいかも?です。

だから

現実的に行動を起こしてパートナー探しをすることに

孤独感を感じたり、徒労感を感じてしまったり、うっかり傷ついてしまったり・・・。

その状態が今の自分にふさわしいと心が感じてしまえば

現実が変わらなくなってしまう。

これは、ある意味心の法則の通りなんですよね。

ぶっちゃけて書いてしまうと

心のなかに強い罪悪感(無価値感)がある状態では

幸せは受け入れられない。

この状態で考えることは

「できないと感じていることを無理やり頑張って前に進む」になりますから

結局、心の中で「自分でいい、私は幸せになれる」とはなりにくいのです。

だから、あなたの中の罪悪感的な発想にどれだけ気づき

どれだけ手放すか?が鍵になってきます。

簡単に言ってしまえば

自分がダメな理由を考えすぎないこと。

自分が素晴らしく、愛にふさわしい理由(そんな気分)を感じていくこと。

そんな物事の見方、感じ方を手に入れればいい、と僕は思っています。

この続きは次回に。

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