恋愛・夫婦の心理学

安心を感じられる場所があるか?それとも・・・

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、どうも明日からなかなかあり得ないレベルの寒波がやってくるという

そんな天気予報をずっと見ています。名古屋は雪の予報ですね。

今日名古屋の伏見から名駅まで歩いていたんですが

あまりの風の冷たさに、頭部だけ凍えるような、そんな感覚になりました(笑)

安心を感じられる場所があるか?それとも・・・

よろしければお付き合いください。


カウンセリングの中でよく登場するお話。

それがご両親との関係、について。

両親のことを理解しましょう、許しましょう、だとか。

もっと両親との関係で、オトナとしてアテにしてもいいし

純粋に愛している気持ちを大切にしてもいいですよね。;

そして、対等な関係を作っていきましょうね。

なんてお話をさせていただくことがあります。

「両親との関係はあなたの自己価値に強く影響する。」

私達の学ぶ心理学ではこう考えますし

この視点から、ご両親との関係性についてカウンセリングをすすめることもあります。

が、実はその視点だけでは語り尽くせないものってあると僕は思うんです。

それがあなたの「居場所」という意味合い。

私達にとって、家・家族・両親って

ネガティヴな意味では抑圧のシンボルであり

ポジティヴな意味では居場所・安心感のシンボルでもあります。

だから、家族がテーマになるカウンセリング・・・

なかなか実家から出られないけれど、毎日なんだかしんどい・・・

という問題があるとしたら、

「確かに今、実家にいれば辛いですよね」と言える部分があるんですよね。

実家にいれば確かに安心感はある。

けれど心の面で圧迫されたり、自由が無かったり、息苦しかったり・・・

そんなことも十分に有り得る話です。

(※そういった時は一度家を出て、自分の生き方を構築していくほうが心が安定することが多いですね。)

また、そういった経験とは逆で

特に自立が早かったり、

子供時代から、そして今も、「もっと頑張って一人で生きなきゃ」という思いを

強く持たれている方にとっては

この家・家族・両親という部分が心の面で

「安心できる居場所になっていない」ことって少なくないんですよね。

その分だけ、

今のパートナー(時には対人関係)との関係に強い依存心をもつこともあります。

時にはその依存心を

「オトナなんだから・・・」「甘えたらダメ」と自分で否定的に捉えることもあって

だから、本当は人肌恋しさがあるのに、自立的になりすぎてパートナーとの関係が壊れたり

もしくは相手に対して従属的な態度をとっていたりする方もいます。

それが苦しくてどうにも扱えないというお悩みもあれば。

「パートナーはいるし、家族もいるけど

私の気持ちはいつも孤独でひとりぼっちだ、満たされない」

なんて部分で悩みはじめ

結果的に「今が幸せなはずなのに・・・私ってワガママなのかな?」と

真面目な方ほど、自分を懐疑的に捉えてしまわれることもありますね。

どちらにしてもどこか

「ココロがなんだか満たされず、空虚な感じ」がするのかもしれません。

これ、僕の経験と視点から考えると

「安心を感じられる場所があるか?それともそうではないのか?」

という部分、

今のあなたの恋愛や夫婦関係、対人関係、仕事などに

凄く大きく影響していることがあるんですよね。

なので、僕のカウンセリングの中では

家族の問題に「セッションレベル」でも、「現実レベル」でも

着実に取り組んでいきましょう!とサポートさせていただくことがあるのです。

それぐらい、家族の問題っていろんな意味合いがあり、意外と根が深い。

でもその分クリアにすればするほど、ココロは解放され妙な罪悪感も手放せるんですよね。

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