恋愛と男性心理

できるなら僕が代わりに悩んだほうがよっぽど楽なんだ・・・

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、凄い寒波がやってきていますね。

僕も明日から東京なので、新幹線よ止まらないでくれ~!と願っているところです!

「できるなら僕が代わりに悩んだほうがよっぽど楽なんだ・・・」

よろしければお付き合いください。


これはパートナーシップのお話の中でも

かなり繊細なテーマの中で見えてくる事が多いものでもありますね。

例えば、パートナーシップがうまくいかない・・・というご相談があったとして

不妊治療や妊活などに取り組まれていて

どうも今の状況が好転しない場合

女性の皆さんには

時に逃げ場のない自己否定感、罪悪感、無価値感がやってきてしまうことがあるようです。

大丈夫だと自分に声をかけても

今あるより良いものに目を向けようとしても

自分なりにベストで頑張っておられても

そう簡単に前を向けないような状況になられる方もいらっしゃいます。

それはどこか

「パートナーのために頑張りたい私」と「パートナーのためになっていない私」の

せめぎあいのような部分。

そんな時男性が

「そんなに頑張らなくても良いよ、もう十分だよ」

「自分に何かできるんだろう・・・。ごめんね、僕か至らないばかりに・・・」

葛藤の中にいる女性を見てそう思う男性も少なくないでしょう。

「でも、そういうことじゃないんです」

そう僕におっしゃってくださる女性の皆さんの声も何度もお聞きしてきました。

そんな時、真面目でちゃんと女性と向き合いたいと思う男性ほど

「できるなら僕が代わりに悩んだほうがよっぽど楽なんだ・・・」

と思われる方もいらっしゃるようです。

私達にとって

大切な人が傷ついていたり

大切な人のために何もできないと感じることの苦痛は

計り知れませんからね。

そして何もできない、相手のためになっていない自分を感じては責め

今の関係性の限界を感じ始めることもあるのかもしれません。

もちろんそういった状態になっていることを

お互いにそれに気づければいいんです。

気付ければ、もう一度

自分は相手を愛していて、相手にも求められていることにも気づけます。

でも、それがうまく気づけなかった時・・・

多くの男性は、愛する女性の苦しみが癒えないことで感じる

辛さ、罪悪感を強く感じ始めます。平気なふりをしていても、内面では強く感じるものです。

そして相手のことを考えるがあまり、状況が好転しないに連れ

頑張ろうと想う度合いがどんどん増えていったり、

自分の心理的な余裕を失い、苦痛を感じていても、

それはなかったコトにしていくことも少なくないんです。

そして、この状態からどう抜け出せばいいか?ばかり考えてしまう方は少なくないでしょう。

そう、意外と男性の愛し方ってパワフルですけど

後先考えないほどに今を必死で頑張ることが多いんですよね・・・・。

そしてどこか燃え尽きてしまう男性も少なくないのかもしれません。

ここ、よく覚えておいて欲しいんですよね。

男性の「後先考えずに突っ走って頑張る」感じ。

喩えるなら

もう水泳中に全く息継ぎしないで泳ぎ続けているようなイメージです。

だから、疲れ果てるまで無理するんですよ、心の面では特に。

なので、その後の燃え尽きの反動も強くなるし

女性からいろいろ言われてしまうと、いつも以上のダメージが深くなることも・・・。

結果、いろいろなことに無関心になったり、無感動になってしまうこともあるんですよね。

それぐらい男性って女性ほど

自分のハートのコンディションを考えずに頑張ってる部分あること

知っておいていただけたらなと思います。

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