ほぼ30代からの心理学

ココロのキャパシティを広げるといいことあるかも? 3

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

名古屋はようやく晴れてきました。今朝は結構な雨でしたしね。

しかし暖かい・・・。眠気がやってきそうです。

そして花粉も・・・。そろそろ対策が必要ですねぇ。

 【ほぼ30代からの心理学】ココロのキャパシティを広げるといいことあるかも? 3

今日は「許す」という視点での「リフレーミング」についてお話しますね。

よろしければお付き合いください。

 


あなたにとって大切な人のことを

「うまく愛せない」

「自分には愛がないのではないか」

「自分が愛されるためにはもっと努力が必要」

そういった思いの中にいると

上手く行かない現実があればあるほど、自分を責めてしまい

ストレスを強めたり、問題意識が増大してしまうこともありますね。

もちろんそう感じてしまうことを僕は否定したいわけじゃありません。

私達って、時として

大切な人・関係をもっと大切にしようと思うだけ怖れを感じますから

そのプレッシャーの中で努力しようとすればするほど

苦しくなってしまうことも多いもの。

そして自分の言動をコントロールしきれなくなることもあり・・・・。

だから、うまく愛せないという悩みは深刻になります。 

ただ僕はこう思います。

あなたの思いがある度合いだけ、うまく愛そうと自分を追い込んでしまうこともあるのではないか?と。

「愛の対極は無関心」

これが僕の考える基本原則です。

無関心とは、その対象に全く興味が無いことなんですよね。

意識的に興味を失わせることも、冷たくすることも違います。

それは興味があるしるし。

本当は大切にしたいからこそ意識して、そしてついうまく行かなくなる事の方が多いはずです。

だから、本当は大切にしたいと思っているワタシを

許していくことってとても大切です。

「まさか自分がそんな思いを持っていただなんて」 

という部分に気づくことも、自分に自分の愛を許すこと。

自分を許す。

これも一つのリフレーミングです。

あなたの中に眠っている感覚を呼び起こせば

ちゃんと自分を許し、大切なモノを大切にできるようにもなります。

一つでもいい、あなたの中の発想を増やす。

今までにない自分を大切にする発想を増やす。

これも自分の心の枠を越えていく、発想を超える

大切なリフレーミングなんですよね。

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