恋愛と男性心理

男性の言葉はこう変換して聞いてみよう 2

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

うーん、やっぱり春めいてくると、アレルギーも目覚めますねぇ(笑)

今日は顔が真っ赤でした・・・。相当花粉が飛んでるのかな?しかしその気配はない気もしますが・・・

え?そりゃただの飲み過ぎ?

いやいや、きっとそういうことじゃないと思うんですよ、うん・・・。

「男性の言葉はこう変換して聞いてみよう 2」

短いコラムですが、よろしければお付き合い下さいね。

 

昨日の記事の続きです。

男性はパートナーシップの中で

「あなたのために何がしたら良いのかわからない」

 

その部分で途方に暮れていて、答えが出ないのです。
多くの男性はあなたの「何か(something)」に向けて「意識を向けて何かしよう」としていて

 

それがうまくいかないので無力感、罪悪感を感じているのですね。

***

じゃその「何か(something)って何なのか?」

それは「あなたが楽になって笑顔になれるための何か?」です。

「え?それはいつも言ってるじゃない? 」と思われた女性のみなさんがいらっしゃったら

そうなんですよね、きっと。

ただ、男性はですね。(というか異性間のコミュニケーションはですね)

○例えば「女性が(相手が)こうして欲しいとお願いしました」

その気持ちに応えればいいんだよね、と男性は思いました。

そしてあなたが喜びました・・・というなら話は納得感があるのですが。

○例えば「女性が(相手が)こうして欲しいとお願いしました」

そのお願いに対して「え?そんなことで満足するの?えーそれはないだろう・・・」

と思って、良かれと思って(お節介焼きともいいますが)

男性は男性の価値観の中で「こうすればもっと喜ばない?」と思うことを行う。

しかし、それでは女性が喜ばない・・・というケースはざらにあるんですね。

例えば、普段は一緒にいないのにプレゼントばかり渡す男性もこのケースですし

話を聞いて欲しいと思っても、話を聞かず結論を出す男性のパターンもこれに該当します。

この場合、お互いに相手のことが好きで

だから、良かれと思って行っていること

裏目に出ます。

裏目に出るので、分かりあえない感覚がやってきて

そのダメージや不安をキャッチするのは多くの場合女性の皆さんのほうが先、のような気もします。

ただ、男性も「この上手くいかない感じ」を感じているので

その限界がやってくると

「あなたを喜ばせる何か(something)を探す手立て」がなくなります。

そして罪悪感や無力感を感じる・・・

まぁ笑い話じゃない?と思われる方もいるかもしれませんけど

意外とリアルなパートナーシップのすれ違いってこういった形になっていることって

実は少なくないと僕はカウンセリングの現場で感じています。

だから、男性の別れ際にある「常套句」

「僕はやっぱり結婚に向いていないんだよ」

は、このスレ違いなどからやって来ることは多いようです。

なので、女性の皆さんが「この人は何言ってんの?」という反応をすると

男性は「あぁ、もう嫌だ、無理だ・・・」となってしまうことが多いのです。

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