恋愛と男性心理

男性の言葉はこう変換して聞いてみよう 3

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。
 
「男性の言葉はこう変換して聞いてみよう 3」
 

男性の愛情の込め方。

これは時に、女性とは違うスタンスになることがあります。

今から先、自分は何が与えられるか?女性を守れるか?その覚悟があるか?

といった感覚で男性は女性との関係を見ています。

特にパートナーシップレベルで男性のこの発想はとても強くなりますね。

なので、男性が何かしら傷ついたり、女性との間でいい関係が作れないとき

まぁあまりいい言葉を発しない時は

自分は十分に与えられていないのでは?という思いや

男性としての劣等感(コンプレックス)を感じているという場合がとても強い。

そう考えてまぁいいと思います。

「もうやる気がでない」という言葉も

「君のことを愛する自信がない」という言葉も

「キミは僕のことを何も分かっていない」という突っぱねた言動も

「どうしたらいいのかわからない」という絶望も

何をどう与えたら問題が解決するか?見えない・・・そんな時に出てくる言葉。

その対極にある言葉こそ

「俺に(僕に)任せておいてね」なのです。

これが言えない分、男性は罪悪感を感じてしまって

女性に無関心な態度を取ります。

そもそも関心を持ってはいけない、レベルで感じている男性もいます。

だから、周囲にネガティブなことをいう方もいるかもしれません。

それがいいことかどうか、という話は別にして

俺に任せておいて、と言えない自分を感じる度合いだけ

女性にとって愛の無い態度をとることがあります。

おそらく、男性が自分自身に対して手厳しい態度をとっている時ほど

女性のみなさんの気持ちや愛情に素直になれないものなんだろうと

そう思うことがあるんですよね。

もしあなたが本当に深い意味でパートナーシップのつながりを持とうと思うと

一度つながりを失いかけている関係を、もう一度紡ぐことを考えるなら

できるだけ無理しないように、

しかしこのような視点を見つめる必要かな?と思うことがありますね。

何か参考になりましたら幸いです。

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