恋愛・夫婦の心理学

自分ではダメ、キミの思いに応えられない

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて今日は平日なのですが大阪出張中。

実は明日、関西にて身内の結婚式がありまして。

柄にもなく?礼服を持ち込んで出張しているわけでございます。

【男ゴコロの心理学】自分ではダメ、キミの思いに手が届かない

短いコラムですがよろしければお付き合いください。


今日はシンプルに。

多く男性は、パートナーシップの中で

「自分ではダメ」

「キミの思いにはもう手が届かない・・・応えられない」

とは男性はあまり言わないもの。

普段から自立している人ほど

できるだけ言わないように必死でこらえるものです。

パートナーのことを考えて、自分の行動に責任を感じて

そして相手のことがまだ好きだから。

しかし、パートナーシップの中で

もし彼がそう言うとしたら・・・

それは「彼の心のなかにココロの防波堤」ができている可能性が

とっても高いと僕は思います。

ある意味、プライドのようなもの。

どこか自分を落としている、傷つけているようにも見えるかもしれませんが

その防波堤、プライドのようなものは

これ以上ココロがダメージを受けないために

彼が自分を守るために使っているものであることが多いです。

だから、このようなときに何をしても、暖簾に腕押し感が強まるかもしれませんね。

無理に引っぺがそうとしてもなかなか・・・強固な抵抗にあうかもしれません。

だから真正面からの、直球なコミュニケーションは避けたほうがいいことも少なくないものです。

引くところは引く、その間に作戦会議・・・という方がいい場合もありますよ。

なぜなら彼も彼として「考えている」ことが多いからです。

私たちは自分を守っているとき、いろんな想定をしますよね。

こうじゃないか、あーじゃないか?こんなことが起きるとしたら・・・

いろんなことを考えてどうするべきか迷っている可能性も否定できないんです。

そこを邪魔する、じゃないですけど

横槍を入れちゃうと、なかなか相手も苦しくなることもあり・・・。

だから、すぐに結論が出せないので、距離を置くような発言をしている男性もいらっしゃるかもしれません。

僕の経験では、彼も今を真剣に考えようとしているから

時間をくれ、と思ってるけれど、そうも言っていられない関係になってしまったので

「もう無理・・・」つまり、このままじゃ冷静になることもできない・・・

と話すことも少なくないと思います。

また、今があまりにつらいので「もうやめて・・・」と言っているけれど

冷静になるとまた向き合って話し合えるケースもあったように思います。

まぁだから全てがそうだとは言い切れないですけどね。

だから、焦りは禁物かもしれませんね。

今の関係を壊したくないなら、あなたの不安をケアしながら

ちゃんと今を見るところから初めて見るのはいかがでしょうか?

ちなみに、

この辺りの男性のココロの動きは男友達がいらっしゃるならよく分かるかも?ですよ。

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