恋愛・夫婦の心理学

愛情は愛情でも、どこか頑なな思いを作るもの

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さてさて僕は東名阪じゃない場所でまだまだ出張中。

明日名古屋に帰る予定です。

ちなみに僕が今いる場所はコチラ。ね、ちょっと特別な場所だと思いません?

【ほぼ30代からの心理学】愛情は愛情でも、どこか頑なな思いを作るもの

今日も短いコラムになりますが、よろしければお付き合いください。

 


今日もシンプルに書きます。

愛情は愛情でも、どこか頑なな思いを作るもの。

それは怖れであり、不安であり、罪悪感である。

僕はそう思う事がありますね。

相手を思うがゆえに、大切な人のことを思うがゆえに、自分を追い込んだり、不安にかられたりといったことが、僕達の心の中では起こることがあるようですよ。

例えば、一生懸命パートナーに尽くす方、頑張る方。

人に気を使って遠慮ばかりしてしまう方。

一人で何事も背負って頑張る方。

それは相手に対する気遣いや愛情であることが多いのですが、反面自分の気持ちが落ち込んだり、スッキリ晴れないというような状態を抱えている、というお話も少なくないのです。

むしろ、そう考えてしまうからこそ、パートナーシップに対して良いイメージが持てなかったり、これ以上頑張り続けることに意味を感じず、目標を見失ったりするかたもいるようです。

僕はそんな状態になった時こそ、あなたの今までの頑張りを否定したり、遠慮したりしてほしくないなと思います。

自分なりにやってきたことを否定するって切ないじゃないでしょうか?

むしろ大変な気持ちを抱えても相手のために頑張れることは素晴らしいです。

ただ、そこまで頑なになってしまうと自分が切ない、しんどいこともあるかもしれませんよね。

その頑なさ、だけ少し変えてもいいのかもしれませんね。

その頑なさ、どんな思い、と同時に、どんな不安で作られているのでしょう?

どんな愛情が、少し罪悪感っぽくなっているのでしょう?

そこに気付くだけで、少し愛し方や思いの質も変わる、もっとあなたが楽になれると僕は思いますよ。

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