ほぼ30代からの心理学

私たちの気持ちはやっぱり時間とともに変化するから・・・

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、今日から僕は東京に来ております。GW前ですが、東京出張カウンセリング。

いやぁ、暖かいですねぇ。気持ちいいですねぇ。

だからこそ・・・つい睡魔が(笑)なんてならないように気を付けているところです。

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ちなみに今週金曜は大阪までカウンセリングに伺いますね。

そして土曜は大阪感謝祭。たくさんワンポイント相談の事前予約をいただきましてありがとうございます。ぜひ感謝祭、楽しみにしていてくださいね。

【パートナーシップの心理学】私たちの気持ちはやっぱり時間とともに変化するから・・・ 

 よろしければお付き合いください。


例えば、恋愛や夫婦の問題の中で起きると「心変わり」なんて表現することがあります。

仕事や未来のことの中で起きると「何を選んで生きるか?」という迷いにもなります。

それぐらい僕たちの心は当然のように「変化」するものだと僕は思います。

それはあなたが置かれている環境にも影響されるし、学んだことにも影響されますね。

そして、そもそも私たちが年齢を重ねるだけでその気持ちは変化していくもの。

20代の時にはわからなかったことが、30歳を超えるとわかる。
子供のことは見えなかったことが、親になってみるとわかる。

そんなことって普通におきますよね。つまり「ありふれたこと」とも言えそうです。 

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でも、なかなかその「私の中の心変わり」って当たり前すぎて気づかないのかもしれません。

だから「今の私はそう感じる、そう思う」ということが当然になってしまって、その気持ちを理解できない周囲の人に対してイライラすることもあるようなんです。

例えば、こんなケース。

20代のころは「恋愛が大切で、子供はいいや・・・」と思っていた。けれど、年齢を重ね、置かれている環境が変わってくると、 「あれ、子供っていいものだよね」と思うようになった。

けれど、あなたのパートナーはそうではない。そもそも二人は「子供より二人でいることが大切」と同意して一緒になった。

こんなことがあったとすれば・・・私の方からパートナーに「実は、子供もいいなって思うんだよね・・・」って言いにくいことってあるのかもしれません。 

これ、子供さんのことだけじゃなく、いろんなことに応用できる考え方で、「私も昔はそう思わなかったけど 、今は違う」ってたくさんありませんか?

でも、僕自身、カウンセリングの現場にいると、

それが「言えない」で苦しい思いをしたり、ひたすらにすれ違いを起こして関係がぎくしゃくしているパートナーシップのお話を伺うことって少なくないんです。

どこか遠慮して言えない方がいるんですよね・・・。

「今の私は昔とは違う気持ちになっている」って。

そう思うことがどこか悪いことかな、って遠慮したり、人によっては罪悪感感じている方もいますね。

なので、あなたの想いを言えないまま我慢して、いらいらして、「なんでわかってくれないの」という不満を持つようになって・・・そんなパートナーシップの問題も実際にあるんですよ。

「今の私と、相手が望んでいることは違うのではないか?」

まぁいわゆる「価値観の相違」っていえばそれまでなんですけどね。

でも、こういったことは自然に起こることだと思っておいてもいいのかもしれません。

そして今の自分の想いは、ため込まずできるだけ早くにコミュニケーションしておいた方が楽ですしね。

そう考えると、実は心変わりって言いも悪いも、自分にも相手にも起きること。

だから、どこか相手の気持ちが変わっていくことを過剰に怖れないで、「今どう思ってるか?」を伝えあう関係って、長続きするかなぁって僕は思っています。

「今と昔、私の気持ちが違っていてもいい。

それは相手も同じ部分があるかもしれないな。」

どこか心の隅にその感覚は置いておきながら、コミュニケーションすると妙な不満や気遣いが減っていくかもしれませんね。

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