恋愛・夫婦の心理学

「パートナーに必要とされていること」=「依存的であること」と感じる男性のキモチ

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今日も名古屋におりますが、いい天気ですねぇ。ルーム下のラーメン屋さんの独特の香りも絶好調に漂っています(笑)なんだかお腹すきますねぇ・・・。


「パートナーに愛されていることを受け取ってみてください。」

まぁカウンセリングの中でこういったお話をさせていただくことって結構あるんです。

そして、どこかパートナーシップの絆が(誤解だけど)こんがらがって、それをもう一度紡いで再生させていく、そんなプロセスに立ち会わせていただくことが僕のカウンセラーとしての「幸せ」でもあるんです(笑)

さて、どこか自立的な男性の中では

「パートナーに必要とされていること」=「依存的であること」と感じることがあるんですよね。

例えば、女性の「私の傍にあなたがいてほしい」という愛情に身をゆだねることが、相手に依存しているダメな自分、というイメージになっていることが少なくないんです。

で、自立している方ほど、どこか「依存」を嫌う傾向がありますから

「愛される」=「依存」⇒「甘え」

となり、「俺のことは放っておいてくれ」「愛さないでいい」といった態度をとる男性も少なくないんです。

ただ、男性のその発想に悪意があるのか?といえば、あまりそういうケースは少なくて。

むしろ「自分が受け入れられている」という、その感覚が慣れていないのでわかんないし、その感覚を「依存だ」と感じて拒絶しているだけなんですよね。

もちろんリアルなパートナーシップの現場にいれば、そんな男性の言動や態度に傷ついてしまう女性の皆さんがいても不思議ではないのですが・・・。

だから、さらに素敵な女性、良い妻、良い母になろうと頑張られている方もいるかもしれませんね。

こういったご相談は本当に多いんです、僕にお寄せいただくご相談として。

だからお話を伺っていると、なんだかその皆さんの愛情や素晴らしさをたくさん感じることも多いんですよね。

「うん、そこまで頑張れることがすごいです!でもね、実際あはそこまで頑張らなくてもいいのかもなぁ?と思いますよ」

実際のカウンセリングでお伝えすることが多い言葉です。

まずそこ、取り戻して、少し力抜きましょうね!

「ただ、男性側も愛されることが苦手な人が多いから・・・愛情があるからこそ、そこをうまくやっていくために、男性のキモチとあなたの気持ちの違いは知っておいてくださいね~」

そんなお話をすることも多いでしょうか。

じゃないと、あなたの自信も愛情が続かなくなるから、もったいない。

あなたはきっと素敵な彼女さんで、奥さんであるはずなのです。