アサノのコラム

ちょっとした競争心から上手に降りてみる

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

そういえば名古屋にもようやくヨドバシカメラさんができて少し経ちましたが。

今日TVでCM見てて違和感感じなかったんですよね。

なんであんなにあのCMは馴染むんでしょうねぇ・・・不思議。

ちなみに僕も、家電屋さんに一度行けば2時間楽しむ自信があります(笑)

ちょっとした競争心から上手に降りてみる

短いコラムですが、よろしければお付き合いください。


日常の中で、ちょっとした「競争心」を持つことってありますよね。

あの子の方がモテる、いつもちやほやされる・・・というだけでなく。;

例えば、彼氏のことでも、子供さんのことでも、いつも仲良くしている友達の若干のマウンティングに、

若干イラッとしたり
言い返したくなったり
チョーっと気分が悪くなって表情がひきつったり。;

まぁそういったことは日常茶飯事なんだと思うんですけど、できればそういったことがない方が穏やかに過ごせるかもしれませんよね。

カウンセリングの中でも、一つのご相談要素として「つい競争心を持ってしまう」「嫉妬してしまう自分がいる」なんてお話を伺うことがあります。

まぁちょっとした競争心、負けたくないと思うこと自体、僕は悪いことじゃないと思うんですよ。

でももし、そういった些細なイラつきから降りたいなぁと思われるなら、まずイラついちゃってる自分を責めないことと、慰めのように自分の想いを過剰に正当化しないことかな~と思います。

やればやるほど無価値観や虚しさにやられるので、怒らなきゃいけなくなったり、自分の感情を抑えようとしてストレスため込んじゃいがちですよね。

なんでそこまで負けたくないと思うんだろう、競争心をもっちゃうのだろう・・・

そこにはもしかすると「こうあるべき思考」が残っているかもしれませんね。

私はこうあるべき、男とは女とはこうあるべき、モテるには、夫と仲良くなるには・・・いろんな意味でこうあるべきって思っていて、そこでは負けらんないな…と思っているのかもしれません。

もちろんこれだけが原因じゃないけど、意外とこういった感覚をお持ちの方は少なくないのかも?と思いますよ、僕を含めて(笑)

だからもしちょっとした競争心から降りたいな~、大切な人のために穏やかでいたいな~と思われるのであれば

自分の中の「こうあるべき思考」を横に置いて考えてみたり、あなたの中の自分との競争を少し和らげてみてもいいのかもしれませんよ。

別にこうあるべき、と思わなくても、今のあなたを評価している人(全てじゃないかもしれないけど)はいるのかも?しれませんしね。

それこそ人の好意を受け取るトレーニング、ですね。

参考になれば幸いです。

カウンセリング・セミナーを利用する
カウンセリングを受ける

なりたい自分になるカウンセリングが人気!
心理カウンセラー浅野寿和のカウンセリングのご利用方法はこちら。

カウンセリングのご案内ご予約可能時間のご案内

 

あなたの質問にお答えします

ブログ読者の皆さんからのご質問に浅野がブログ上お答えする「ネタ募集コーナー」は現在も継続中。よろしければあなたの訊いてみたことを↓のページから送ってくださいね。

ネタ募集企画のお知らせカウンセリングサービス・心理カウンセラー浅野寿和です。 いつもご覧いただきましてありがとうございます。 さて唐突ですが、この度このブ...