日常に使える心理学

やっぱり孤独だと上手に愛せないこともありますよね、相手のために必死にはなれるけど。

やっぱり孤独だと上手に愛せないこともありますよね

かつて、カウンセリングの勉強を必死になってしていた修業時代。

僕はよくこんなことを考えていましたね。

「孤独の中で必死に考えても、人の気持ちなんて、わかんないのかも?んー・・・」と。

そう思うながら悶々としていました。

大切な人のために、一生懸命愛したいと思って頑張っても、うまく行かずに失敗していた自分。

そんな自分に「どんな問題があるのか?」と探していた時期もありました。

けど、今思うと単純に「相手の心の声を聞いてなかった」ことに尽きるなぁ・・・と思います、お恥ずかしいですが(笑)

でも、それぐらい「相手の気持ちに気づく」という発想すらなかったんですよね。

なんだか人一倍、相手の気持ちに応えたい思いはありましたけど、「相手の気持ちを聞こう」とは思えなかった。

それにはいろんな理由がありましたし、今もその理由は僕の中にあるけれど、その当時の僕は「一人ぼっち」でしたね、今よりもずーっと。

いつも自分の悩みを「どうしたらいいのだろう?」と、考えているけれど、答えを探せないまま、一人ぼっちでした。

パートナーシップカウンセリングでも、これからの自分探しというカウンセリングテーマでも

「なんだか一人で考えることに慣れちゃって、パートナーや出会う人と、どう気持ちのコミュニケーションをすればいいのか?と考えちゃう」ことって、実際にあるようなんですね。

パートナーのために愛したい、頑張りたい。実際にそうしている。

けれど、「あれ?うまく伝わってない?かも?」

そうあなたが感じるとき。

本来は相手のためになるだろう、うまく行くだろうと思って頑張ってきたことが、なんだかうまく通じないとき。

「私はうまく愛せているだろうか?ちゃんと愛せているだろうか?」

その問いは常に「孤独」を作るのかなあ?とそう思うぐらいです。
 
すると、 また一人の世界で悩む、考える。

そんな時は、あなたの味方の目線を感じてみてもいいのかもなぁ?と僕は思います。

あなたを大切に思う人
助けてくれる人
助けじゃくれないけど楽しませてくれる人
何かを知っていてアイデアをくれる人

そんな人たちが、自分のことをどう見てくれているのだろう?と感じること。

ちょっと想像力を働かせてみてもいいのかもしれないな、と思います。

***

でも、そのイメージがうまくいかなかったり、どうしてもネガティブな方向に働くなら。

まず自分の欠点やコンプレックスをあなたがどう扱っているか?を考えてみてもいいのかもしれません。

自分を隠したいと思っていると、なかなか人の目線って見れないですからね。

だからまずは自分に「それでいいんじゃない」ぐらい無理なく思えればいいですよね。

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