恋愛・夫婦の心理学

パートナーとの微妙な距離感を詰めたいならば・・・

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、今日も僕は東京。夏日で日中はあったかい・・・いや、暑いですよね。

ちなみに今回の出張、同じ名古屋の池尾昌紀カウンセラーと一緒なんですよね(笑)予定合わせたわけでもないのですが、珍しいことに。

まぁ二人が話し出すとよー喋りますな(笑)仕事の話ばかりですけど・・・。

【パートナーシップの心理学】パートナーとの微妙な距離感を詰めたいならば・・・

よろしければお付き合いください。


もしあなたがパートナーともっと仲良くしたいな、だとか。

もっと近づいていきたいな。

こじれちゃった関係を修復していきたいなと思われているとしたら。

「具体的な異性と向き合う」コミュニケーションテクニックも大切ですから、そこは十分気にしてもらうといいかもしれません。

ただ僕は心を扱うカウンセラーなので、そのテクニック論だけでご提案を終えることはあまりないんですよね。

最近こんなお話をすることが増えています。

それがあなたにとって、パートナーだけじゃない、いろんな人間関係の中での意識や感覚のこと。

あなたは人と関わるとき「私を受け入れてもらっている」という意識が強いか?

それとも「私は相手を受け入れている」という意識が強いか?

あなたがパートナーと向き合ったときの感覚で

「受け入れる」と「受け入れている」は若干そのニュアンスが違いますね。

受け入れている、には若干の「べき思考」のにおいがしませんか?こうしなきゃいけない、といったね。

また、「受け入れてもらっている」は謙虚でいい感じですが、どこか主体性を失うこともありえますから、他の人やパートナーからすれば、あなたから遠ざかっている印象を受けても不思議じゃありません。

そして、なぜそうなるのか?にはきっと理由があるはずですよ。

僕のカウンセリングの中での実感は

特に、普段一人で人に迷惑をかけないで頑張っている方、いろいろ遠慮しがちな方ほど、

パートナーとの関係の中で「私が相手をちゃんと受け入れている」ことも認識すること。

相手に受け入れてもらってる、無理やり受け入れている・・・はちょっと罪悪感や不足感に影響されすぎている可能性があるんですよね。

だから、一生懸命パートナーを受け入れようとしても、あなたに無理がきてしまったり。

その結果、どこかお互いの心の面でバランスが取れないので、すっきりした気持ちで向き合えず、二人の関係性が詰め切れないこともよくある話です。

私のことを人に受け入れてもらっているを申し訳ないと感じるなら、あなたの罪悪感を。

相手を無理やり受け入れようとしているなら、正しさや愛し方、そこにある「べき思考」を。

そのパターンを意識して

「お互いさま」

だよね、という部分をフラットに感じるように意識してみてくださいね。

それでもうまく行かないときは、きっとあなたの心の中で何かしら消化できない気持ちがあるとき。

例えば、悲しい、寂しい、不安、一人ぼっちへの怖れ、何もできない罪悪感とかね。

そのあたり、手放すために、一度心を見つめてみてもよいかもしれませんね。

何か参考になれば幸いです。

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