恋愛・夫婦の心理学

愛されてはいけない?は、興味を削ぐ理由になるから

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて今日もまだ東京におります。明日名古屋に帰りますが・・・サミットの影響ってどうなんだろう?と少し考え中。

ちゃんと普通に周辺の交通期カナンが動いてくれていること祈るばかりです。


今日は自立した男性だとか、いい子・いい人系のお話。

これは子供のころの話。

母親を見て、父親を見て、その負担を減らそうと思った子。

迷惑をかけないでおこうと思った子。

できれば自分で自分の欲求を我慢しようと思っていた子。

自分は愛を求めない方がいい。

愛されてはいけないよね・・・。

こういったタイプの男性がいるならば、大人になってから「求めること」が苦手になることがあります。

求めちゃいけない、と思う分だけ、自分の中で処理し、自分ひとりで生きることに正しさを感じます。

だから、何かを欲しがる前段階にある「興味を持つ」ことをどこかでブロックしている男性もいるんですよ。

恋愛の中で、夫婦関係の中で、子供との家族の中で

悪気なく「興味を持たないようにしている・・・」そんな人も実際いるんですよ。

だからそういったタイプの男性に、闇雲に気持ちを引き出そうとするとものすごい拒絶が来たり。

優しくしようと近づいても、距離を取られることも少なくないんです。

その根っこにあるのは、あなたが嫌い、じゃなく、求めてはいけない。

そこが見えてくると、パートナーの愛情の形も見えてくるかもしれませんね。

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