恋愛と男性心理

そもそも男性は「恋が苦手」な人が多いんですよ・・・なぜならば・・・

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。


我が師匠曰く・・・。

男性の7~8割は恋愛に興味を持っていない人である。

といいます。

ここに僕の実感を加えて表現に変えますと。

男性の7~8割は(女性ほど)恋愛に興味を持っていない。

となるかなぁ、と思います。

まぁここで大事なことは「女性の皆さんほどの興味がないよ」という部分だと思いますが。

まぁ男性の一つの愛情形態は「責任」であるわけですが、ぶっちゃけ責任がロマンスやつながりにダイレクトに響くか?といえば、そうではないですからね。

ココには男女の恋愛観に温度差があるし、パートナーシップを持つ意味は、この時点で違うわけです。

まぁ、男性の中に「恋愛が苦手」な人がいることは、興味すらないという方がいることは、ある意味一般的なことといえそうですよ。

もちろん、女性並みに恋愛への興味を持っている男性は別にして、の話ですが。

大体、男性がよく読む雑誌に「恋愛特集」ってあまりナイですもんね。

そもそも感情を抑圧して、恥かかないように生きていることが多い男性にとって、恋愛は始めるだけで「リスク」だって方もいるぐらいですからね・・・。

しかーし!

これは浅野がカウンセリングをしている中での実感ですが・・・

この事実を知らずに「私と同じ気持ち、温度」で向き合ってくれない事で、とっても傷ついていらっしゃる女性の皆さんがたくさんいる、というのが僕の正直な感想。

それは切ないですね・・・とそのお気持ちを思いながら。

しかしどこかで「そこで傷つくのはもったいないかも?」と思うこともありますね。

また、ほぼ30代以降のみなさまの「恋愛のご相談」を受けていると、

一つの「男性が持っていそうな恋愛と女性のイメージ」に行きつくことがありますね。

男性の中には

「いわゆる思春期の(残酷な?)女性のイメージ」と、「恋愛」をずっとリンクさせたままでいる

まぁ悪い意味ではなく「ワガママ放題」「言いたい放題」ってのが思春期の男女の特徴の一つになるわけですけど。(成熟さの対極のイメージですね)

実際女性の皆さんはその心の成長とともに、相手を受け入れていく力をお持ちになるわけです。

しかし、男性の中に「恋愛=思春期の女性を扱うようなイメージ」があると、恋愛の中でちょっと厄介なことが起きます。

例えば、

男性にとって、女性が僕を受け入れ愛そうとしてくれている・・・と言う事が分からない、とか・・・。(何か裏があるんじゃないか?と感じたり)

目の前の女性が感情的になってる、怒ってる・・・ということは、きっと僕が不十分なだけだ、頑張らないと…しか思わない、とか。

きっと女性はわがままで、言いたいことを言っているだけだ、と放置してしまうとか・・・。

そういった想いを持っている男性も少なくないわけですよ。それがいいかどうかは別の話ですが。

もし、男性がどこか恋愛が苦手で興味がないなら、どこか恋愛から距離を置いていても不思議ではないでしょう。

すると、実際の「女性との心の面での関わり」が薄い度合いだけ、成長し成熟された女性の愛情や、その感覚を知らないまま、男性の時間が過ぎていくわけです。

なので、男性の中にはどこか「女性のイメージが書き変わっていない」人がでてくる。

その男性が「かつて感じた女性のイメージ」のままで恋愛している20代以降の男性もいます。

そこから始まるすれ違いやケンカって、意外と多いよなぁ、と僕は思っています。

そう、もし女性のみなさんがいくら愛しても、なかなか男性に伝わらない・・・としたら、それは一度男性の中のイメージの問題を考えて。

愛情あふれる女性の皆さんが真正面からぶつかってケガしないように・・・ということもお考えになってみてもよいかもしれませんね。

カウンセリング・セミナーのご案内
カウンセリングを受ける

なりたい自分になるカウンセリングが人気!
心理カウンセラー浅野寿和のカウンセリングのご利用方法はこちら。

カウンセリングのご案内ご予約可能時間のご案内

 

ブログ上であなたの質問にお答え

ブログ読者の皆さんからのご質問に浅野がブログ上お答えする「ネタ募集コーナー」は現在も継続中。よろしければあなたの訊いてみたことを↓のページから送ってくださいね。

ネタ募集企画のお知らせカウンセリングサービス・心理カウンセラー浅野寿和です。 いつもご覧いただきましてありがとうございます。 さて唐突ですが、この度このブ...