日常に使える心理学

幸せをつかむ人と、そうなれないと思う人は、決定的にココが違う

幸せをつかむ人と、そうなれないと思う人は、決定的にココが違う

幸せをつかむ人、魅力的で自由人と、そうなれないと思う人。

今が辛いから自分を変えようと思う人と、何とか耐えないとなぁ・・・と気持ちの置き場所を探す人。

自分の人生、自分で切り開こうと思う人と、自分にはできそうにないなぁ・・・と思う人。

まぁいろいろですけど、今に満足していない、今がつらい、ということはとても切ないし、何とかしたいことですよね。

しかし、不思議なんですが「今に満足していない」にもかかわらず、現状を変える勇気が持てない・・・というお声も実際に聞こえてきます。

僕自身、いろんなお話を伺ったり、人の気持ちの流れという部分を学び知っていく中で

幸せをつかむ人、魅力的で自由人と、そうなれないと思う人の違いについて、「あ、そうか!」と改めて「腑に落ちた」ことがあるんです。

今日はその考え方や違いだけを先に書きます。

幸せをつかむ人は「相手を喜ばせようと人に接することが多い」

そうではない人は「相手を傷つけないようにと接することが多い」

どちらも「いいこと」であり「愛し方の一つ」です。

が、その質はちょっと違うのです。

その違いを分析していくと、その人の内面にある感情はもっと違うのです。

だから、その人にとっての観念(思い込み)や物事をとらえる視点はもっと違います。

だから、その人の現実や行動はもっともっと違ってきます。

思考のレベルでは「些細な違い」なんですが、この違いが結局は決定的な違いを生むのだな、と、カウンセリングの現場にいると痛感しているんです。

でも、この違いってどういう意味を持っているか?ちょっとわかりにくいでしょうか?

感情的には「愛と罪悪感の違い」なんですけどね・・・。

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