ほぼ30代からの心理学

幸せな対人関係を作る人と、そうではない人の違いはココにある。

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

いやぁ、毎日ジメジメな季節全開ですね(笑)このジメっとした感覚、僕の「不快感」を結構くすぐってくれますね。

そしてこの「不快感」って、なかなか僕のエネルギーを削いでくれるわけですね。というか、まぁ基本的に人は不快な時にやる気って起きにくいものなんでしょうが。

しかしそのイライラを何かのせいにしてもスッキリしないので、僕は思い切り気分転換しているわけですね。じゃないと自分が辛いので~。

今の僕の気分転換は・・・コレ!(笑)なななんと16年ぶりに新しいアルバム(音源)が出るという・・・。

ご存知の方は思い出してほしいのですが、16年前のあのアルバムがドロップされたときの鮮烈な印象って・・・忘れられないですよね。こんな長く「待ち焦がれたアルバム」ってそうそうないのです。

まぁ、あれから16年・・・と思うと、僕の年齢もかなり前のめっているよね、と思い、ただただ慄きますが・・・。

しかし今年のフジロックフェスに来ちゃうんですよね・・・。
なんだか今年の夏フェスは僕の好みではとても「豊作」のように思えて・・・もちろん仕事で行けないですけどね。

・・・そんな僕が不憫だなぁと思われた優しいみなさま。

この夏は浅野をせめて仕事に没頭させてやろう・・・ということで、どうぞ僕のカウンセリングをご利用ください(笑)

それでは今日のコラム

「幸せな対人関係を作る人と、そうではない人の違いはココにある」

短めのコラムですが、よろしければお付き合いください。


幸せをつかむ人は「相手を喜ばせようと人に接することが多い」

そうではない人は「相手を傷つけないようにと接することが多い」

これは友人付き合いなど、対人関係でも同じだと僕は思います。

最近、僕もこの手のいろんな話を伺いますけど。

どこか社会人になってから「ビジネスや子供さん関係以外」での友人知人って、意外と少ないものですよね。

例えば昔の友人に会うにも、「相手も忙しいかもなぁ」と気を使ったり。

新しい仲間を増やすにも、同好会的なコミュニティがあって、そこで知り合うといったことがないと、なかなか純粋な友人としての出会いがないよねというお話を伺うこともあり。

だから社会人としての出会い、つながりってかなり貴重ではあるんですが。

どこか学生時代の友人以来、なかなか横のつながりを作ってない方も少なくないのかもしれません。

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「まぁ、みんな忙しいしね」

これ、一つの気遣いですよね。

相手の迷惑にならないように・・・相手の負担にならないように・・・そういった社会性のかけらのようなもの。

が、見方を変えれば、「相手が傷ついたり辛い思いをしないように」という思いにもなりますよね。

そんな感覚を持っているとき、あなたはきっといい人ではあると思うんですが、こう思われる方もいるようです。

「まぁ、友達って言っても、お互いに気を遣うからね。あんまり深くつながらない方が・・・」

なので、今までは友人(や家族)に持っていっていた感情的な要素を、パートナーやお子さんに持っていく、という方も少なくないのかもしれません。

もちろん、大人になってから、そもそも一人で生きている、という方もいるかもしれませんしね。

それがいい悪いという話じゃないですけれども。

きっと幸せな対人関係・・・まぁこれはお仕事面でも同じかもしれませんが

「私が相手と関わることはいいことで素敵なことだ」

「でもまぁ、相手が私と関わりたいか?は、相手次第だよね」

と素直に思えていると、対人関係で気を使いすぎたり、ハートブレイクすることは少なくなりえます。

一方、良かれと思って「相手も大変だし、ま、遠慮するか・・・」という発想ばかりを強く持つようになると。

まったくもってあなたが悪いわけじゃないのですが

「自分が相手と関わると迷惑かも・・・」というあなたの観念を強めてしまうことがある。

それがいつしか

「私が迷惑でしょう?」という思い(罪悪感)に変わってしまうので、対人関係でかなり気後れしてしまうことが増えてくるし、今まで以上に気使いばかりして疲れてしまう方も少なくないようです。

※それよりも強力の働く罪悪感の根っこには「あなたが恋愛や仕事の中や、対人関係で、辛い目、痛い目にあった」という経験なのですが・・・それはそれとして。

まぁそう思っている方って意外と少なくなくて、

そういった人が集まるだけで気遣いの塊・・・みたいなことになりますから、まぁメンタル面では疲れますよね。

無駄にエネルギーを使ってしまってすり減る・・・みたいな。

でも、これ無駄にエネルギーを使っているというよりは、自分を隠すためにエネルギーを使っているので、そういう意味では無駄ではないと僕は思う。

そうじゃなくて、「あなたのしたくないことにエネルギーを使っている時に、それは無駄だと感じる」でしょうから、だとしたら・・・あなたは対人関係でいったいどうしたいのでしょうか?

そこが素直になれていないと、いわゆる無駄にエネルギーを使うことになってしまいがちですね。

そう考えていくと、僕たちはどこか「人を喜ばせる」・・・までいかなくとも、「どこか互いに笑顔で気楽でいられる対人関係を作りたいだけ」って部分、持っているのではないでしょうか?

それができると思うか?は別にして。

それ、ちゃんと表現できています?

ぶっちゃけ、それが全ての対人関係で可能か?と言えば、きっとそうではないことの方が多いでしょうから、無茶をしないで「親しくなりたい人」との関係を見つめればいいんですが。

もしあなたが気軽な横のつながり、と作りたいと思われたならば・・・

あまり「自分の不安」にばかり興味を持っている状態だと、相手のことを気遣いすぎるので、確かに疲れますね。

もちろん、そうなってしまうのは心の癖、ですから、責める必要も否定する必要もないのです。

が、自分の中に対人関係の不安があることを否定的にとらえすぎると、どうしてもその不安にとらわれてしまうので。

「人と関わることに不安を感じる私がいる。それがいい悪いじゃなく・・・そういう私も私なんだよね、でもどうしてこう感じるんだろう?」

と見つめていくといいかもしれないですね。

※ちなみに、こういった純粋な横のつながりを作るには、僕たちがやってるセミナーやワークショップはかなり手軽感がありますので、ご興味があれば遊びに来てください(笑)
僕もかつてそうでしたが、大人になってから、利害関係のない横のつながりを作る場所って、ホント貴重なんですよね・・・。

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