恋愛・夫婦の心理学

私が辛い・・・と思うときに「あーしろ、こーしいたほうがいい」という彼のこと

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。


晴れの日があれば雨の日もある。

それは私たちの気分もおなじ。

気分が上がっているときもあれば、ちょっと下がっているときもありますよね。

で、気分が下がっているときに、ガンガン責められるとちょっときついこともあるかもしれません。

もちろん相手も良かれと思ってガンガン言葉を並べることもあると思うのですが。

よく恋愛やパートナーシップカウンセリングの中で

「私が辛い時、悩んでいるときに彼は、「あーしなよ、こうしたほうがいい」って言うんです。それがちょっと辛いというか、キツく感じることがあって・・・」

といったお話を伺うことがありますね。

一般的に、多くの男性は処方箋を渡すように、人をサポートするとき「○○すればいいよ」という事が多い。

「うんうん、そうだね。それは辛いね」

とは、なかなか言わないことが多い。

これ、それこそ、多くの男性の内面の扱い方を如実に表していて

「問題があれば、どう解決するか?原因を取り除くか?」

について考え、問題があったり悩みがあるとき、そこに付随する心のうち・気持ちは、どこか横に置いておきがち、ということを示しているんです。

だから、あなたが悩んでいるときに「その気持ち」になかなかフォーカスしない人もいるのですよ。

そう考えると、女性が落ち込んでいるときに、何もできなくても、「共感し、寄り添う」というコミットメントができる男性は、なかなかレベルが高そう?

でもまぁ、女性のそばにいつもいればいいわけじゃなく、時には「うっとうしい・・・」と言われる可能性も無きにしも非ずですので、様子を見て行いましょう。

ええ、もちろん僕も失敗経験済、でございます。

凹まない、凹まない・・・。

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